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ハワイにはオアフ島に3路線のインターステイトハイウェイ(フリーウェイ)があり、H1、H2、H3と呼ばれています。H1はもっとも利用機会が多いもので、オアフ島の南側を、高級住宅地で有名なカハラからワイキキの北側、ホノルル空港、パールシティ、ワイケレを経由してカポレイまでを結んでいます。オアフの主動脈であるだけに交通量も多く、広いところでは片側6車線になっています。また、朝の通勤時間帯には両方向ともダウンタウン、ワイキキを先頭に渋滞します。
H2はパールシティの西側でH1から分岐してオアフ島の北側に向かうフリーウェイで、ノース・ショア方面に出かけるときに利用します。オアフ島中央の町ワヒアワで一般道のカメハメハハイウェイと合流します。
H3はアロハスタジアムの東側、H1とモアナルアロードのジャンクションからコオラウ山脈を抜けてカネオヘの米軍基地までつながっています。1997年に全線開通した新しいフリーウェイです。カイルア・カネオヘ方面とパールシティやワイケレ方面を行き来するのに便利な路線です。
なお、どのフリーウェイも通行料金はかかりません。
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フリーウェイといっても、日本で高速道路を走るのと大差ありません。あらかじめ自分が上がるランプと下りるランプを確認しておくと良いでしょう。すべてのランプには16とか21Aとかの番号が付けられています。ランプは日本の首都高速や阪神高速のように上がるだけ、下りるだけといった片方向のものも多いので、事前に地図でチェックが必要です。
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| オンランプのサイン(H1の東方面) |
出口番号を確認 |
合流部分では本線のクルマに注意しながら進路変更し、下りるランプが近づいたら早めに右に寄っておきます。追い越しはセンターよりの車線から行います。H1ではスピード違反の取締りが度々行われているので、制限速度には十分注意しましょう。またフリーウェイではクルマの流れをスムーズにするために最低速度も定められています。不安だからといってゆっくり走りすぎることも危険なのです。中央よりの車線は「カープール」といって混雑する時間帯は2〜3名以上乗車していないと走行できないことがあります。
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