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ハワイでのガソリンの入れ方


レンタカーが満タン返しの場合やドライブ中にガソリンが残り少なくなった場合には、ガソリンスタンドで給油しなければなりません。慣れないハワイでの給油ですが、普段、日本のガソリンスタンドで給油している方であれば、特に問題はないでしょう。ここではハワイのガソリンスタンド事情と給油方法を紹介します。

ハワイのガソリンスタンド

ハワイには、Shellのように日本でも展開しているチェーンもありますが、Chevron、TESORO、Unocalなど日本で見かけないチェーンも多くあります。名称は違いますが、いずれも見ればすぐにガソリンスタンドだとわかるでしょう。ちなみにハワイ(アメリカ)では、ガソリンスタンドのことはガスステーション(Gas Station)といいます。

ガソリンスタンドの場所

ホノルルやカフルイ、ヒロ、カイルア・コナ、リフエなどでは、主要道路を走っていると簡単に見つかります。郊外の場合でも、町の中心近くの主要道路沿いにあります。人が住んでいないようなエリアには、ガソリンスタンドはありません。
レンタカーが空港返しの場合、ホノルル空港ではレンタカー返却エリアの直前にガソリンスタンドがあります。ネイバーアイランドでは、空港エリア内にはガソリンスタンドがないことが多いので、空港手前での給油が必要です。 レンタカーを数日間借りている場合は、走行中にガソリンスタンドの場所をチェックし、入りやすそうなスタンドを見つけておくと良いでしょう。
TESOROのガスステーション
TESOROのガソリンスタンド
セルフサービス
セルフサービスのレーンへ

セルフサービスとフルサービス

ガソリンスタンドにはセルフサービスとフルサービスがありますが、基本的にはセルフサービス中心となっています。セルフサービスは自分で給油するもので、最近、日本でも増えているので戸惑うこともないでしょう。フルサービスは係員が給油し、窓ふき、エンジンルームチェックなどを行ってくれます。セルフサービスとフルサービスの給油機は分かれていますので、ガソリンスタンドに車を乗り入れたら、セルフサービスのレーンに車を進めます。

ガソリン代の支払い方法

給油機にはクレジットカードを読み込んで精算する機能が付いているので、クレジットカードを挿入し(またはスライドさせ)給油を開始します。給油が終了するとレシートが発行されます。現金で支払う場合には、キャッシャーの窓口に行き、給油機(給油ポンプ)の番号を告げ、20ドル程度のデポジット(預け金)をします。給油が終了したら、再びキャッシャーで精算します。なお、給油中にデポジットの金額に到達すると、給油はストップします。
最近、一部のガソリンスタンドでは盗難カード対策などにより、日本で発行されたクレジットカードを読み込むとエラー表示が出ることがあります。あるいはZIP CODE(郵便番号)の入力を要求され、日本の郵便番号を入れるとエラーとなることがあります。このような場合には、キャッシャーにクレジットカードを預け、給油後に店内の端末でカード精算してもらいます。
クレジットカードで自動精算
給油機でクレジットカード使用なら簡単!
支払窓口
キャッシャーの窓口で支払いもOK

ガソリンの種類と価格

多くのガソリンスタンドでは、3種類のガソリンが販売されています(ディーゼル用の軽油除く)。これらはいずれも無鉛ガソリン(Unleaded)です。まれに有鉛ガソリン(Leaded)を販売している所がありますが、これは古い車用ですので、レンタカーに入れてはいけません。
3種類の無鉛ガソリンは、オクタン価の低い順に Regular→Plus→Premium/Super と表示されています。日本のレギュラーとハイオクと同じで、オクタン価が上がるほど価格が高くなります。レンタカーにはレギュラーを給油します。ガソリンの価格は地域やチェーンによって異なり、同じレギュラーであってもスタンドによって微妙に違います。一般にホノルル中心部より郊外の方が安く、オアフ島よりはネイバーアイランドの方が高くなっています。
なお、ガソリンの価格は1ガロン(約3.78リットル)あたりの価格で、給油機の表示もガロンです。
給油はレギュラー
ガソリンは3種類、給油はレギュラーで
ガソリン価格はまちまち
地域、スタンドによって価格差があります

給油の手順

レンタカーを借りた時点で、給油口の開け方と車の右側にあるのか左側にあるのかを確認しておくと、給油機の前にスムーズに車を止められるでしょう。
1.車を止めたら支払いの準備(上記参照)をし、3種類のガソリンから「レギュラー」を選択します(ボタンを押すことが多い)。
2.給油口のキャップを外します。
3.給油ポンプのノズルを持ち上げて給油口に差し込み、レバーを上げます(スタートボタンを押す場合もあり)。
4.給油量のカウンターがゼロになったことを確認したら、ノズルのグリップを握って給油を開始します。
5.給油が終了したら、ノズルを元に戻し、給油口のキャップをしっかりと閉めます。
給油ノズル
ノズルはしっかり差し込んで
ガソリンの種類を選択
ボタンを押してスタート

注意事項

・給油中は車から離れないこと。キャッシャーに行く場合は、荷物の盗難に注意しましょう。
・ガソリンスタンドは火気厳禁です。煙草は禁止です。
・スタンドにはコンビニが併設されていることがありますが、買い物する場合は車を動かしてからにしましょう。
給油機周辺は火気厳禁
ガソリンスタンドは火気厳禁
ガソリンスタンド併設のコンビニ
コンビニがあることが多い

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