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セルフサービスとフルサービス
 ガソリンスタンドにはセルフサービスとフルサービスがあり、セルフサービスはすべて自分で行います。ハワイ(米国)ではこちらが基本です。セルフでの給油に慣れていない日本人は戸惑いがちですが、1度給油すれば慣れます。どうしても心配であれば、日本でも最近はセルフのスタンドがありますので探して練習すると良いでしょう。
 フルサービスは係員が給油してくれ、窓も拭いたり、エンジンルームを点検しれくれたりしますが、料金が高くなっています。チップも必要です。
 またセルフサービスでも係員が給油を手伝ってくれることもあります。

セルフサービスでの給油方法
あらかじめ給油口がクルマのどちら側にあるか確認しておきます。

セルフのサインがある給油ポンプの前にクルマを停めたらエンジンを停止し、給油口のふたを開けます。
給油するガソリンの種類を選びます。
Regular(レギュラー)、Super(スーパー)、Premium(プレミアム)などの種類がありますが、いちばん安いものでかまいません。但し、Unleaded(無鉛ガソリン)であることを確認します。
ノズルをはずし、給油口に差し込みます。

ノズルが掛かっていたスタンドを上にあげ給油可能な状態にします。横に倒すものや、ボタンを押すスタイルもあります。この時、ディスプレイの表示が0に戻ったことを確認しましょう。

   

ノズルのハンドルを握ると給油が始まります。ガソリンが満タンになると、ノズルのハンドルが自動的に戻るようになっています。

ノズルをスタンドに掛け、給油口のキャップをしっかり閉めます。


支払いについて

クレジットカードの場合は、ポンプのディスプレイの表示に従って、クレジットカードを挿入して引き抜くと(カードが認識されると)、給油可能になります。給油が終了するとレシートが必要か訊いてきますので、必要ならば「YES」を押すとレシートが出てきます。キャッシャーに立ち寄る必要はありません。
現金やトラベラーズチェック(一部不可)で支払う場合は、あらかじめキャッシャーへ行って給油ポンプの番号とどれだけ入れるかを伝え、デポジット(保証金)を預けます。3番のポンプで満タンにする場合は「No.3, fill up」とか「No.3, full tank」と言います。給油が終わったら、再びキャッシャーで精算します。