ハワイでゴルフをするのに日本から自分のクラブを持っていくか、レンタルクラブを利用するかは大いに悩むところです。
レンタルクラブはほとんどのコースで利用でき、平均的なレンタル費用は30ドル〜40ドル位です。キャロウエイとかタイトリストなど米国製がほとんどで、比較的新しいモデルを使用しているところも古いものを使用しているところもあります。女性用が無かったりするコースもあるので注意して下さい。
レンタルクラブを利用するメリットは、何といっても荷物が少なく身軽なことです。滞在中1回しかラウンドをしなかったり、大きな買い物をしてエクセスチャージ(飛行機の追加手荷物搬送料)の必要な方等はレンタルクラブの方がベターかもしれません。
一方、使用したことのないクラブでプレーするのが不安な方や、滞在中何度もプレーする方は自分のクラブを持っていくのが良いでしょう。
この場合、注意しなければならないのはクラブの輸送時のケアです。ゴルフバッグはスーツケース等のチェックイン荷物と一緒に積み込まれるので、かなり痛みます。ヘッドカバーの付いていないアイアンにも1本1本カバーを付け(エアクッションとか古くなった子供の靴下とか)、さらにまとめてアイアンカバーをかけ中で動かないようにします。その上でキャディバッグカバーをかけると良いでしょう。それでも穴が開くこともありますが……。ちなみにキャディバッグカバーは宅配便などで使用されているビニール製のものより、厚手のキャンバス地のものがお薦めです。ゴルフ場のプロショップではロゴ入りのものが販売さていますし、ホノルルのゴルフショップではプロ用のハードケースも販売されているので、買って帰るのもいいかもしれません。 |
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