ハワイのゴルフ場は、リゾートコース・パブリックコース・プライベートコース・ミリタリーコースの4つに区分されます。 リゾートコースはマウイ島のカパルアやハワイ島のマウナ・ラニなどのようにリゾートエリア内にあるゴルフコースで、リゾート宿泊者を中心に誰でもプレーできます。コースはテッド・ロビンソンやロバート・トレント・ジョーンズJr.など、著名なデザイナーの設計による戦略的なコースが多いのが特長です。 パブリックコースはその名の通り誰でもプレーできるコースで、ローカルの人々も多く利用しています。ワイキキのアラワイGCのような市営コースはローカルで混み合っていて旅行者がプレーできないこともあります。 プライベートコースは日本でいうメンバーシップのコースで、PGAのハワイアンオープンが開催されるワイアラエCCやオアフ島で最も古いオアフCCなどがあります。これらのコースはメンバー同伴しか認めておらず、基本的には旅行者がプレーすることはできません。 ミリタリーコースは米軍関係者のためのコースで、基地施設内にあります。東オアフのカネオヘ・クリッパーGCは海沿いの名コースですが、米軍関係者に知人がいないとプレーすることはできません。 このほか、パー3のホールだけを集めたコースや、9ホールだけのコース(市営が多い)もあり、初心者でも気軽にハワイのゴルフを体験することができます。 | |||||||||