ポリネシア・カルチャー・センターが2012年「ベスト・ファミリー・アトラクション」に
オアフ島ノースショアにあるポリネシア・カルチャー・センター(PCC)は、ホノルル・マガジンの読者が選ぶ2012年の「ベスト・ファミリー・アトラクション」に選ばれ、同誌の「ベスト・オブ・ホノルル」に3年連続で選出されました。
ポリネシア・カルチャー・センターのマーケティング部長 レイモンド・マガレイ氏は、「『ベスト・オブ・ホノルル』の受賞者はカマアイナの読者によって選ばれているので、ホノルル・マガジンの『ベスト・ファミリー・アトラクション』に選ばれ大変光栄です」と話しました。「カマアイナ、観光客、リピーター、ファーストタイマー関係なく、PCCを訪れるオハナ(家族)が楽しめる、ということが私たちにとってとても重要です。そのために、オハナがPCCで「おもしろさ」だけでなく、新しく、そしてエキサイティングなアクティビティを通して豊かな体験ができるように務めています。これから何年も、PCCがハワイで最も魅力的なアトラクションであり続けることが、私たちの望みです」。
ホノルル・マガジンの「ベスト・オブ・ホノルル」賞としては、PCCはこれまでに2010年、2011年に2年連続で「ベスト・プレイス・トゥー・テイク・ビジターズ」を受賞しています。
ホノルル・マガジンについて
1888年にカラカウア王の勅許のもと創刊された雑誌「パラダイス・オブ・ザ・パシフィック」は、1966年に「ホノルル・マガジン」に名称を変更し、ハワイ諸島の人々による、ハワイの人々のための雑誌になりました。現在、毎月35,000部を発行、160,587人の読者に愛読されています。また、毎年3月に、読者が選ぶ「ベスト・オブ・ホノルル」の各賞を発表しています。
ポリネシア・カルチャー・センターについて
ポリネシア・カルチャー・センターはオアフ島北部の町ライエにあり、ワイキキから約70分の場所に位置します。当センターは5万坪の敷地にわたり、ポリネシアを代表する6つの地域 サモア、アオテアロア(ニュージーランド)、フィジー、ハワイ、タヒチ、トンガ の伝統文化や遊び、ゲームなどを実際に体験できるテーマパークです。お昼のカヌーショーや2009年8月から始まった100余名のキャストによるイブニングショー「ハァ:ブレス・オブ・ライフ」では、ポリネシアの島々独特の歌や踊りを鑑賞できます。実際に体験できるアクティビティ満載の当センターでは、初めてハワイを訪れる方はもちろん、フラをされている方、ハワイ好きのリピーター、子供から大人まで、楽しい一日を過ごせます。
(2012年3月10日)
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