ロイヤル・ハワイアン・センター/パウアヒ王女の生誕180周年記念式典を開催
ロイヤル・ハワイアン・センターでは、12月19日(月)夕方6時からロイヤルグローブにて、パウアヒ王女の生誕180周年を祝うセレモニーを行います。
この式典は、ネイティブハワイアンの子どもたちの教育を行うカメハメハ・スクールズ創立者であるパウアヒ王女の誕生日と、カメハメハ・スクールズの創立125周年にあたる節目の年を祝うものです。当日は、アリイ(王室)をたたえるセレモニーや歌やフラなどコンサートが行われるほか、ロイヤルグローブに立つパウアヒ王女の銅像へのレイの献花などが行われます。一般の方からのレイも受け付けます。
ほかにもセンターでは、ハワイの文化や芸術を身近に体験してもらえるイベントを多数開催しています。平日毎日行われている無料のカルチャーレッスンをはじめ、火曜から金曜まで毎夕6時から開催されるハワイアンミュージックとフラのパフォーマンス、また毎週土曜夕方6時からは、フラカヒコ(古典フラ)のパフォーマンスを実施しています。12月は、クムフラ・マプアナ・デ・シルバのハラウ・モハラ・イリマが出演します。
パウアヒ・アリイ(パウアヒ王女生誕180周年記念式典)
日時:12月19日(月)18:00〜
場所:ロイヤルグローブ(ロイヤル・ハワイアン・センター内)
入場:無料
ロイヤル・ハワイアン・センターの歴史
ロイヤル・ハワイアン・センターの位置する地は、ヘルモアと呼ばれ、由緒ある土地としてハワイの人々に先祖代々語り継がれてきました。ヘルモアの地は、16世紀に当時の酋長であるカクヒヘヴァが植えたと言い伝えられる椰子の林「ロイヤル・グローブ」で知られ、カメハメハ大王もかつて住んでいたと言われています。オアフの政治の中心として、また、バーニス・パウアヒ・ビショップ王女など王族達の避暑地として親しまれてきました。ハワイの文化や教育を重んじたパウアヒ王女の遺志により、カメハメハ・スクールズが設立され、ヘルモアの土地には同校が所有する最大規模の商業施設としてロイヤル・ハワイアン・センターが設立されました。センターの収益は、現在も同校を通じて、ネイティブハワイアンの子供達の教育に役立てられています。
(2011年12月5日)
「ハワイの最新情報」一覧に戻る
|
|
|
| Copyright© 2000-2015 hawaii123.com All Rights Reserved |
|
|
|