サルヴァトーレ・フェラガモ/総額20,382ドルをコクアジャパンに寄付
ハワイのサルヴァトーレ・フェラガモは、ゴールデンウィーク期間中の売上の一部をロイヤル・ハワイアン・センターが展開する東日本大震災救援募金プログラム「コクアジャパン」へ寄付します。
4月28日から5月7日までのアラモアナセンター店とロイヤル・ハワイアン・センター店の売上合計の一部を寄付するもので、総額は$20,382にのぼります。寄付金は非営利団体JASH(Japan-America Society of Hawaii)を通して日本赤十字社へ送られ、被災地の復興支援に役立てられます。
尚、6月23日(木)の午前10時からは、サルヴァトーレ・フェラガモのロイヤル・ハワイアン・センター店内にて、 寄付金の贈呈式が行われます。フェラガモのエリアマネージャー、ヴァレリー・シルヴェスター氏とJASHプレジデントのエドウィン・ホーキンズ氏が出席します。
コクアジャパンについて
ロイヤル・ハワイアン・センターが実施している東日本大震災復興支援の募金活動。センター1階のレイオフ・ゲストサービスに募金箱が設置されているほか、毎週金曜の午後6時からロイヤルグローブにて、「コクア・フライデー」と題したパフォーマンスと募金活動が行われています。またセンター内の各ショップやレストランでも、チャリティ商品の販売や売上の一部寄付など、様々な被災地支援への取り組みが行われています。コクアジャパンについて詳しくは、ウェブサイトwww.RoyalHawaiianCenter.com/jp/KokuaJapanをご覧下さい。
(2011年6月25日)
「ハワイの最新情報」一覧に戻る
|
|
|
| Copyright© 2000-2015 hawaii123.com All Rights Reserved |
|
|
|