2100カラカウアアベニュー/「ユーロシネマ・ハワイ2011」のタイトルスポンサーに決定
メトロポール・リアルティ・アドバイザーズ・インク(本社ニューヨーク)は、この程同社所有/経営の「ラグジュアリー・ロウ・アット・2100 カラカウア・アベニュー」が「ユーロシネマ・ハワイ2011」のタイトルスポンサーに決定したと発表した。「ラグジュアリー・ロウ」は、来る2011年秋のフェスティバルを「レッドカーペット」イベントと位置づけ、10月15日を皮切りにスタートする。また、このフェスティバルが「カンヌ国際映画祭」の様になり、一週間に亘ってヨーロッパ映画を紹介する素晴らしい祭典にしたいと意気込んでいる。
世界級のトップブティックや「ラグジュアリー・ロウ」のようなワールドクラスの建物を代表し、かつアドバイスするエキスパートとして知られる「メトロポール・リアルティ・アドバイザーズ」のロバート・シーゲルは、「今回のタイトルスポンサーになる事は大変光栄です。映画を通してヨーロッパとハワイが相互に理解し合い、文化交流を推進するというミッションを大切に考えています」と語っている。
このフェスティバル開催中、「ラグジュアリー・ロウ」は「ユーロシネマ・ハワイ(ECH)」の正式な独占ショッピング・エリアとなり、ワールドクラスのブティックが一堂に揃う「ラグジュアリー・ロウ」は、ロデオ・ドライブの様でもあり、一流のブティックを覗きながら散策するのにも理想的なエリアであろう。「ラグジュアリー・ロウ」でのショッピング体験は、各々8つのブティックが紹介するファッションやジュエリーの如く、エレガントそのものであり、ショッピングした方には無料バレーパーキングサービスも提供している。
ECHは、2010年10月、HIFFと共同で「フェスティバルの一つのフェスティバル」してデビューし、際立って優秀な8本のヨーロッパ映画を世界に先駆けてハワイで初公開した。ワイキキのモアナ・サーフライダーで開催された豪華なレセプションには、映画スターを含むホノルル社交界から数百人に及ぶゲストが出席した。アカデミー賞受賞の俳優、リチャード・ドレイファスは、「E! Entertainment」のホスト、デビー・マンテノプラスと共に俳優のカル・ペンを含む国際的に有名な審査員達が選出した6つの賞をレッドカーペット上で発表した。2010年のフェスティバルでは、2,500人余の映画ファンが駆けつけ、受賞作上映のチケットは全ての劇場で売り切れとなった。
これらの映画は下記の通り。
スウェーデン:The Girl Who Kicked The Hornet’s Nest
フランス:Certified Copy(ECHベスト女優賞受賞、ジュリエット・ビノシュ主演)
イタリア:IL Gattopardo (The Leopard)
イタリア:Loose Cannons
ノルウェー;A Somewhat Gentle Man(ECHベスト男優賞受賞、ステラン・スカーシュゴード主演)
ロシア:How I Ended The Summer(アレクセイ・ポポグレブスキーがECH2010ベストディレクター賞受賞)
イギリス:Four Lions(Princess Dialta Alliata Di Montereale 2010 Best Film Award)
さらに審査員は、「ベスト・スチューデント・フィルム」として、ハワイ大学アカデミー・フォー・クリエイティブ・メディア及び上海大学の学生共同制作の「A Summer, A Boy and A Cab」に対し賞金を授与した。
2009年に創設されたECHは、ヨーロッパとハワイの人々が映画を通し文化交流すること、そしてハワイをベースにクリエイティブ・メディアを学ぶ学生達に奨学金を提供することを目的とし、貢献している。ECHはハワイ州公認の501C3のNPO(非営利団体)である。2011年のフェスティバルでは、独占としてティファニー&Co.が特別オリジナルデザインのトロフィーを製作し、数百名の地元及び海外から訪れる映画ファン、そして「カンヌ・ミート・ワイキキ」の優雅な夕べを取材に来る100名余のプレスの面前で、受賞者にこの特製トロフィーを手渡すことになっている。
(2011年5月25日)
「ハワイの最新情報」一覧に戻る
|
|
|
| Copyright© 2000-2015 hawaii123.com All Rights Reserved |
|
|
|