ハワイアン航空/関西国際空港への乗り入れ計画を発表
ハワイアン航空(本社:ホノルル、代表取締役兼CEO:マーク・ダンカリー)は羽田、韓国・仁川空港に続く、アジアにおける第3番目の新拠点となる関西国際空港への乗り入れを発表いたしました。国土交通省による認可ののち、2011年7月12日よりホノルル−関空便(翌13日着)、2011年7月13日より、関空−ホノルル間の直行便をデイリー(週7便)で運航開始する予定です。
ハワイアン航空の代表取締役兼CEOのマーク・ダンカリーは次のように述べています。
「羽田−ホノルル就航の反響は私たちの当初の予想をはるかに超えるものでした。こうした背景が日本第2の都市、大阪への路線展開を推し進めた大きな要因となっています。この度の就航は、本格的なハワイ旅行を求める関西からのお客様のご要望にお応えし、さらにはハワイ観光事業の発展に寄与すると確信しています。」
関西のお客様には、これまで高い評価を受けてきたハワイのエッセンスを詰め込んだハワイアン航空ならではの、ユニークなサービスをお届けします。「Hawaii Starts Here - 機上からハワイの旅がはじまる」をコンセプトとする機内サービスプログラムは、ハワイの文化、人々、自然美の要素を取り入れています。また、羽田と同様に、日本のお客様のご期待にお応えできるよう、機内食には新鮮な食材を用いたアジアンキュイジーヌ、そして日本語エンターテインメント・プログラムを提供いたします。
ハワイアン航空は関西国際空港を拠点に加えることによって、ハワイ州第2の旅客市場である日本に、新たに年間約10万席を増席します。この度の就航により、日本国内の各都市、そして中国、韓国などのアジア地域のお客様の乗り継ぎの利便性を向上します。また、日本国内線への同日乗り継ぎも可能となります。
ハワイアン航空にとって、関西国際空港は2010年11月の羽田、2011年1月の韓国・仁川空港に次いで、アジアで3番目の就航拠点となります。
【スケジュール】
関空−ホノルル間のスケジュールは以下の通りです(時間は現地時間)。
便名 出発地 到着地 運航開始日
449便 ホノルル発 2:10 p.m. 関空着 6:00 p.m.(翌日)
450便 関空発 9:30 p.m. ホノルル着 10:50 a.m.
※政府認可申請中
関空−ホノルル間の航空券発売開始時期については近日中にハワイアン航空日本語公式ウェブサイトwww.HawaiianAirlines.co.jpにて発表します。
関空−ホノルル間を運航する機材には、ボーイング767‐300ER型機を使用、座席数は、ビジネスクラス18席、エコノミークラス246席の計264席となります。同路線には総座席数294席の大型の機種であるエアバスA330-200型機の導入を予定しています。
「ハワイの最新情報」一覧に戻る
|
|
|
| Copyright© 2000-2015 hawaii123.com All Rights Reserved |
|
|
|