ハワイアン航空/羽田−ホノルル便の機内サービスを発表
11月19日より羽田−ホノルル便を就航するハワイアン航空は、「Hawaii Starts Here ご搭乗の瞬間からハワイの旅が始まる」をテーマに、羽田−ホノルル便の機内サービスを発表しました。この新しい機内サービスは、日本のお客様のニーズに合った内容となると同時に、ハワイを拠点にした航空会社であるハワイアン航空ならではのものになります。
客室乗務員には、特別講師陣による日本の文化や慣習など、カルチャー・トレーニングを実施いたしました。プロダクト開発部門ヴァイスプレジデントのブレイン・ミヤサトは「ハワイアン航空は、私たちの新しいお客様である日本の皆様に、質の高いサービスをご提供し、満足していただくことを目標としております。そのために、最上級のサービスを学んでまいりました。ハワイアン航空ならではの質の高いサービスは維持したまま、日本をより深く理解した上で、お客様をお迎えする所存です」と、述べています。
新サービスとして、ビジネスクラスでは快適なフライトを体験いただけるように上質なハワイアンキルト柄のブランケットを用意しました。また、全てのお客様に「Omiyage(おみやげ)」サービスを開始。明るい花柄の特製のおみやげ袋に入ったスナックを到着前にお渡しいたします。
ハワイアン航空プレジデント兼CEO、マーク・ダンカリーは、「ハワイアン航空のサービスはお客様から非常に高い評価をいただいておりますが、このたびの羽田-ホノルル便就航に際して、日本のお客様にもご満足いただけるように、新たに機内サービスの充実を図って参りました」と語っています。
機内食サービス
エグゼクティブシェフ、チャイ・チャオワサリー氏監修による機内食を全てのクラスでご提供いたします。チャオワサリー氏は、ホノルルにレストラン2軒を経営、地元テレビで料理番組を持ち、料理本も出版する人気シェフです。新鮮な食材を用いたパシフィックリム・キュイジーヌ、アジアン・フュージョン料理と共にマスターソムリエのチャック・フルヤ氏によるワインもご用意いたします。
ビジネスクラスでは、プレミアム機内食サービスをご提供。「味噌焼きバターフィッシュの新芽しょうが漬添え」、「バターナッツスクワッシュ&ロブスター・ビスクのシーフード揚げ餃子添え」などの5コースの料理、ハワイアン航空のプライベートラベル赤ワイン「Vita Nova Pikake ‐ヴィタ・ノヴァ・ピカケ‐」、そしてホノルル発羽田便では、羽田到着前にお湯の中で花が開く「ワイキキ・ハイ・ティー」と一緒にアフタヌーンティーをお楽しみいただけます。
エコノミークラスでも、シェフ・チャイ氏によるサラダ、メインディッシュ、ブレッド、デザートをご用意。ハワイらしいメニュー例として、ハワイアンスタイルのバーベキューチキン、マンゴとベリーのサラダなどがあり、ビール、日本酒やその他のアルコール飲料も無料でご提供する予定です。
機内エンターテインメントサービス
機内では、ハワイの魅力と美しさを伝えるエンターテインメント番組をご用意。ホノルルから羽田への復路便では、出発日に放送される最新のNHKニュースやハワイのNHK提携ネットワークNGNによる番組も放映いたします。オーディオプログラムでは、日本のアーティストの音楽はもちろん、伝統的ハワイアン、最新のアイランドミュージックチャンネルもお選びいただけます。
機内誌「Hana Hou!」には、日本語での記事も掲載。ビデオプログラム「HawaiianSkies」を日本語吹き替えと英語字幕の両方で放送予定。映画、テレビ、ミュージックビデオなどが見られるDigEPlayerのポータブル・ビデオ・エンターテインメント・プログラムを採用いたしました。
フライト情報
羽田からホノルルへの458便は、羽田空港を23時59分に出発、ホノルル国際空港に同日12時05分到着。帰路457便は、ホノルルを18時05分に出発、羽田空港に翌日22時05分の到着。使用機材は、客席数264席のボーイング767-300ER。2011年には、客席数294席のより大きな新型エアバスA330-200機に変更の予定。
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