ハワイアン航空/羽田就航が正式決定
このほど、米連邦運輸省(DOT)からホノルル・羽田路線就航最終承認が発表されました。ハワイアン航空は、初の日本直行定期便である同路線就航により、米本土に続き第2の旅客市場への進出(年間約100,000席分)、アジアおよびその他方面への国際事業のさらなる発展の機会を得ることとなります。就航開始は2010年10月31日、チケットは、近日中に販売開始を予定しています。
ハワイアン航空代表取締役兼 CEO、マーク・ダンカリーは、「ホノルルと東京を結ぶ、この路線の最終承認は、ハワイアン航空にとって、そしてなによりハワイの観光事業にとっても大きな一歩となります。カスタマーサービスに力を入れている既存全路線同様に、ホノルル・羽田便においても、ハワイアン航空ならではのサービスを提供していきたいと思っています。ハワイへの旅は、機上での体験から始まりますからね」と語っています。
協議を経て確定となる現在申請中のスケジュールは、羽田空港を深夜前に出発し、ホノルル空港に同日昼頃に到着。ハワイへのフライトは、 1日の仕事が終了した後に空港へ向かっても時間に余裕があります。ハワイ到着後は、宿泊ホテルのチェックインまでの時間も短く、旅行第1日目から有意義な時間を過ごすことができます。帰路は、ホノルルを夕刻に出発となり、ハワイ旅行の最終日を満喫することができます。羽田へは、翌日の夜の到着となります。
スケジュールに加え、都心部から、そして地方空港からなど、日本でのアクセスの至便さも大きな利点です。そして何より、機内でもハワイアン航空のサービスを通じて、ハワイの文化、音楽、自然の美しさを感じていただくことができます。また、すでにハワイアン航空の「ハワイアン・マイル」に加入しているメンバーには、マイレージの有効活用の機会をもたらすものとなります。 ハワイアン航空は、ビジネス拡大の展望をもち、今後27機のエアバスA330とA350を準備する予定。羽田へのフライトは、まず客席数264席のボーイング767-300ER機を使用、その後、客席数294席の新型エアバスA330-200機を同ルートに使用する予定です。
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