シーライフ・パーク・ハワイ/地元の病院で治療中の子供達を「ドルフィン・エンカウンター」に招待
2010年2月20日、シーライフ・パーク・ハワイが、ガンや心臓病で治療中の子供達を、イルカと触れ合うプログラム「ドルフィン・エンカウンター」に招待しました。
この日、カピオラニ・メディカル・センター・フォー・ウーマン&チルドレンで治療中の2歳から19歳の7名の子供達とその家族、総勢20名がシーライフ・パークを訪れました。子供達は「ドルフィン・エンカウンター」に参加し、笑い声と水しぶきの音が交差する楽しいひとときを過ごしました。
このプログラムはカピオラニ・メディカル・センター・フォー・ウーマン&チルドレンの新しい治療プログラムの一環として、理学療法士のキンバリー・ヒー先生のとりまとめで実現されました。キンバリー先生は強い精神力と家族の愛で、前向きに病気と闘っている子供達が、闘病の過程で「ドルフィン・エンカウンター」のようなユニークな体験をすることは大変価値があると考えています。また、キンバリー先生はシーライフ・パークを安全で楽しく利用しやすい環境を提供できる施設として選びました。このプログラムを通して、子供達が楽しい時間を過ごしたばかりでなく、子供達の家族も彼らの笑顔に勇気付けられ、病院内でこの話を聞いた他の患者さん達にもやる気を起こさせています。「ドルフィン・エンカウンター」はただイルカをかわいがること以上に、参加した子供達とその家族、病室内に目に見えない、深いところで良い効果を及ぼしています。
シーライフ・パークはこれまでにも、メイク・ア・ウィッシュ・ファンデーションやサンシャイン・キッズの子供達を招待してきました。今回のように地元ハワイの病院に入院している子供達を治療プログラムの一環として招待したのは初めてですが、今後も定期的に子供達にイルカと触れ合う機会を提供していく予定です。
シーライフ・パーク・ハワイ
シーライフ・パーク・ハワイはワイキキから車でわずか30 分、オアフの東、風光明媚なマカプウポイント近くにあります。当パークでは、イルカやエイと一緒に泳いだり、熱帯魚やウミガメ、エイがいる水槽に入って餌をあげたりと実際に海洋生物と触れ合える様々なプログラムを実施しています。またモンクシールやアシカ、ペンギンやイルカのショーも毎日開催しています。イルカにキスをしたり、触ったり、イルカのダンスを見たりとイルカと遊べる体験プログラム「ドルフィン・エンカウンター」は、1歳以上の小さなお子様も安心して参加できる、人気No.1のアクティビティです。
「ハワイの最新情報」一覧に戻る
|
|
|
| Copyright© 2000-2015 hawaii123.com All Rights Reserved |
|
|
|