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ユナイテッド航空/連邦政府による新たな荷物検査基準を導入

 ユナイテッド航空は、チェックイン後の荷物を再度検査するという連邦政府によって制定された新たな方針に対し、1月18日までに全面的に遵守することを発表した。ユナイテッドでは、この新たなプログラムの導入に際し、利用者への影響を最小限に留めるべく、チームを編成し検討した。

「連邦政府によって、新たな荷物検査の工程が加えられたが、導入される1月18日とそれ以降についても通常運航となる」とエアポートサービス担当上席副社長ピート・マクドナルドは説明する。「ユナイテッドが実施する100%のレベルの検査については、空港内部で実施されるため、乗客の皆様に対してはこれまでと同様のプロセスとなる。」

ユナイテッドでは、この新基準導入に際し、乗客の皆様に以下の事項をお勧めしています。

・空港へ向う前に、ユナイテッドの公式サイト(www.united.com)にて、空港での想定される待ち時間を確認し、空港に到着するようにしてください。ユナイテッドの公式サイト(www.united.com)の「Travel Support」のメニューから「Airport Services」を、そして「United Airport Check-in Information」をクリックすると、空港に関する情報にアクセスすることができます。

・ユナイテッドでは、新方針をスムースに導入できるよう努めていますが、荷物の機内持込み利用者が増えたりすることで、セキュリティチェックのための待ち時間が長くかかることも考えられます。よって、国内線利用の場合は少なくとも出発時刻の90分前までに、国際線利用の場合は2時間前までに空港に到着するようにしてください。

・できるだけ荷物を少なくし、持ち主がわかるよう、それぞれにタグなどをつけておいてください。機内持込みは、ハンドバッグやブリーフケース、ノートパソコンなどのパーソナルアイテムとかばん一つまでに限られています。

・チェックインを済ませ、搭乗券を受取り、速やかに搭乗ゲートエリアに進み、搭乗が開始次第、できるだけ早く搭乗するようにしてください。何らかの理由によって、フライト変更あるいはフライトキャンセルすることになった場合は、直ちにユナイテッドのカスタマーサービスに申し出てください。

・新たに制定されたセキュリティプログラムにより、直前になってからのフライト変更についても、これまでと異なるプロセスとなります。やむを得ず、予定出発時刻直前のフライト変更を希望される場合はユナイテッドのカスタマーサービスに申し出てください。

ユナイテッドは、レーザーを使って荷物を検査することができるスキャニングシステムを所有している唯一の航空会社である。最新技術を導入することで荷物のスクリーニングを完壁に効率良く実施することができる。

「ユナイテッドご利用のお客様には、ユナイテッドが連邦政府とは全面的な協力体制を持ち、空軍軍人の配置や爆発物を探索するための警察犬、爆発物探知システム導入など、セキュリティ法令に準じて体制を強化している」とマクドナルドは付け加えた。