HAWAII123.com  トップページ ●ニュース・リリース・トップ


JALグループ/国際線の路線便数計画を追加変更

 JALグループは、米国同時多発テロの影響に伴う需要動向を踏まえて、2001年10月〜11月運航分の路線便数計画を一部変更致しましたが、今般、至近の旅客需要動向を再度検討した結果、計画を見直すこととし、国土交通省へ申請を行いました。申請の概要は以下のとおりです。

 11月までの計画変更と同様に需要の停滞している路線の減便、運休、経路変更、機材変更等の効率化を実施する一方、需要の見込める韓国・中国路線において、引き続き増便を行うと共に、新たに香港線の増便を計画致します。(政府認可申請中。( )内は対象期間。下線部は新規変更路線)

(1) 減便
東京=ニューヨーク=サンパウロ線(12/1〜3/31) 1便減便 4便/週 → 3便/週
東京=ロサンゼルス線(12/1〜3/31) 1便減便 8便/週 → 7便/週
東京=ホノルル線(12/1〜12/26) 10便減便 24便/週 → 14便/週
   〃    (1/7〜3/31) 4便減便 25便/週 → 21便/週
大阪=ホノルル線(12/1〜12/26) 7便減便 14便/週 → 7便/週
   〃    (2/1〜2/28) 5便減便 19便/週 → 14便/週
大阪=ソウル線(11/1〜3/31) 3便減便 17便/週 → 14便/週


(2) 運休
東京=ダラス線(12/1〜3/31) 運休(7便)(※1)
大阪=シカゴ線(12/1〜3/31) 運休(4便)
名古屋=ロサンゼルス線(12/1〜3/31) 運休(3便)
東京−ラスベガス−サンフランシスコ−東京線(11/1〜1/31) 運休(1便)
東京−ラスベガス−ロサンゼルス−東京線(11/1〜11/30) 運休(3便)
   〃    (12/1〜1/31) 運休(4便)
仙台=ホノルル線(11/1〜12/26) 運休(6便)
新潟=ホノルル線(11/1〜12/26) 運休(1便)(※2)
東京=チューリッヒ線(11/1〜2/28) 運休(3便)
大阪=サイパン線(11/1〜12/26) 運休(7便)(※3)
(※1)ただし、アメリカン航空とのコードシェア便(週7便・AA運航)は継続
(※2)ただし、札幌=ホノルル線を1便新潟まで延伸し、路線を確保
(※3)ただし、大阪=グアム線をサイパン経由とし、路線を確保


(3) 経路変更
東京=ロサンゼルス=サンパウロ線(12/1〜3/31) 1便/往路に名古屋−東京区間を追加
札幌=ホノルル線(11/1〜12/26) 1便/新潟=札幌=ホノルル
大阪=グアム線(11/1〜12/26) 7便/大阪−グアム−サイパン−大阪


(4) 機材変更
東京=アムステルダム線(11/1〜2/28) 7便/ B747-400 → MD11
東京=サイパン線(12/1〜12/26) 7便/ B747 → DC10


(5) 増便
東京=香港線(1/1〜3/31) 5便増便 23便/週 → 28便/週
東京=大連線(12/1〜3/31) 2便増便 3便/週 → 5便/週
東京=ソウル線(12/1〜2/28) 7便増便 7便/週 → 14便/週
   〃    (3/1〜3/31) 5便増便 7便/週 → 12便/週
東京=プサン線(12/1〜3/31) 1便増便 5便/週 → 6便/週


 なお、米国本土線の一部運休等に伴い、アメリカン航空(以下、AA)とのコードシェアを、次のとおり一部変更致します。

(1) コードシェアの中止(2001年10月24日〜)
(a)ダラス発着路線:AA運航19路線
@ダラス=アトランタ、Aダラス=ナッシュビル、Bダラス=ニューヨーク(ラガーディア)、Cダラス=マイマミ、Dダラス=オーランド、Eダラス=ワシントン(ナショナル)、Fダラス=カンザスシティー、Gダラス=ローリーダーハム、Hダラス=コロンバス、Iダラス=クリーブランド、Jダラス=デイトン、Kダラス=インディアナポリス、Lダラス=フィラデルフィア、Mダラス=セントルイス、Nダラス=グリーンズボロ、Oダラス=ワシントン(ダレス)、Pダラス=ラスベガス、Qダラス=シャーロット、Rダラス=ハンツビル
(b)シカゴ発着路線:AA運航2路線
@シカゴ=デンバー 、Aシカゴ=ロチェスター(ミネソタ)

(2) コードシェアの開始
(a)2001年11月1日〜:日本発着JL運航2路線
@大阪=バンコク、A東京=クアラルンプール
(b)2001年12月1日〜:シカゴ発着AA運航8路線
@シカゴ=シャーロット、Aシカゴ=ハンツビル、Bシカゴ=ヒューストン(インターコンチネンタル)、Cシカゴ=オースチン、Dシカゴ=ニューオリンズ、Eシカゴ=ロチェスター(ニューヨーク)、Fシカゴ=ピッツバーグ、Gシカゴ=ダラス


 当面厳しい環境が続くものと予測されますが、引き続き路線毎の需要動向を見極め、お客様のニーズに柔軟に対応して参ります。JALグループは、グループ全社員の総力を結集して、この局面を乗り切って参りますので、今後とも、JALグループにご理解とご支援を賜りますよう、お願い致します。