JALグループ/ホノルル線等、下期路線便数計画を一部変更 | |||||||||||||||||||||||||||
| JALグループは、2001年度の路線便数計画を一部変更し、国土交通省へ申請と届出を行いました。今下期は、ベトナム路線増強を柱とした変更のみを予定していましたが、先月11日に米国で発生した同時多発テロの影響による需要の大幅減に鑑み、10月〜11月運航分について、計画を一部変更することといたしました。 ●米国テロに対応した計画変更(10月〜11月):米国線の減便・運休並びにアジア線の増便(11月については政府認可申請中) 今般の米国同時多発テロの影響により10月〜11月運航分につき、一日に複数便運航する路線を中心に減便、または一部米国本土行きの路線を運休することといたします。これらに伴い、需要旺盛なアジア線を一部増強し、お客様のニーズに応えてまいります。なお、12月以降の運航計画等は、需給状況を見つつ、別途決定することといたします。 ※( )内は計画変更の開始時期 (1) 減便
(2) 増便
(3) 運休
米国同時多発テロの影響により、航空業界は極めて厳しい環境に直面していますが、JALグループは、需給状況を見極めつつ柔軟に対応し、この局面を乗り切って参ります。今後とも、JALグループにご理解とご支援を賜りますよう、お願い致します。 |