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国際宅配便と別送品
     
   
★国際宅配便
 おみやげやショッピングで増えてしまった荷物を、ハワイから日本の自宅に宅配便で送ることができます。もちろん郵便小包でも送れますが、国際宅配便を利用するとホテルの部屋まで荷物を引き取りに来てくれるので、とても便利です。また、帰りも身軽になって快適です。

●利用方法
1. 現地の各宅配便サービス会社の支店に直接荷物を持ち込むか、電話してホテルの部屋まで引き取りに来てもらいます。この時、必要があれば、梱包用の段ボールなども一緒に頼みます。
2. 荷物の外装や送り状に「別送品」と明記します。また、差出人と宛名は帰国者本人にします。
3. 料金を支払い、荷物を預けます。
4. 日本に到着後、所定の手続きを行います(詳細は下記参照)。
5. 宅配便サービス会社から自宅に荷物が送られて来ます。


★別送品の通関手続き
 別送品とは、現地で買ったおみやげや身の回り品を国際郵便や国際宅配便で送ったもののことです。6ヶ月以内に輸入した別送品は、携帯品と同じように免税や簡易税率の適用を受けられます。ただし、次のような注意が必要です。

●荷物を送るとき
 品物の梱包や送り状に「別送品」(Unaccompanied Baggage)であることを明記して、差出人、受取人は帰国者本人にします。
 現地のお店から直接送ってもらう場合には、必ず「別送品」と表示するよう、店員さんにお願いしておきます。「別送品」の表示がないと、普通の輸入品として扱われ、免税や簡易税率の適用が受けられない場合があります。

●帰国後の手続き
 「携帯品・別送品申告書」を2通作成します。申告書は帰りの機内や日本の到着空港の税関カウンターで入手できます。帰国の際は税関で別送品があることを告げて、記入済みの申告書を2通提出すると、税関職員が1通に確認印を押して返却してくれます。
 別送品を国際宅配便で送った場合は、到着空港の宅配便会社のカウンターに税関の確認印を受けた申告書とパスポートのコピーを提出しておきます。空港によっては利用した国際宅配便会社のカウンターがありませんので、その場合は各宅配便会社の指定された宛先に税関で確認印を受けた申告書とパスポートのコピーを郵送します。
 別送品を郵送した場合は、別送品の日本への到着後、税関から「外国から到着した郵便物の通関手続のお知らせ」というハガキが送られてくるので、入国時に税関の確認印を受けた申告書を指定された税関に提出します。
 通関手続きが終了すると、荷物が送られてきます。


 
     
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