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ホノルル空港でのチェックインから搭乗まで
     
   

空港到着
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セキュリティチェック
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チェックイン(搭乗手続き)
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セキュリティチェック
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免税店/各種施設の利用
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搭乗ゲートへ移動
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免税品の受け取り
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搭乗開始




★空港到着
 空港に到着したら、出発ロビーにある利用航空会社のチェックインカウンターに向かいます。各社ともロビーの手前にセキュリティチェックがあり、ここで機内預け(チェックイン)にするスーツケース等の荷物のX線検査を受けます。検査が終了すると、検査済みのステッカーを貼ってくれます。チェックイン前にこれを開けると再び検査を受けなければならないので、フライト中に必要なものは検査前に取り出して機内持ち込み荷物の中に入れておきましょう。なお、このX線検査は国内線用のものもありますので、必ず「International」と書かれたところで受けましょう。
 ツアーの場合は、ツアースタッフの指示に従って進みます。

★チェックイン
 機内預け荷物のセキュリティチェックを済ませたら、各社のカウンターに並びます。自分の順番が来たらパスポートと航空券を出して、機内預けにする荷物を台の上に載せ、手続きをします。
 座席位置や特別機内食、バシネットなどのリクエストがある場合は係員に再確認します。機内に預けることができる荷物は1人2個までで、おみやげなどで荷物が3個以上になっている場合はエクセスチャージ(追加料金)を取られることがあります。
 手続きが終了したらボーディングパス(搭乗券)、航空券の控え、パスポート、預けた荷物のクレームタグ(引換証)を受け取ります。ボーディングパスでは、座席番号、搭乗ゲート番号、搭乗開始時刻を確認します。クレームタグは航空券の控えに貼られていたり、ホチキスで綴じられていたりすることもありますが、預けた荷物の個数分だけあるか確認します。日本に到着し荷物を受け取るまで、紛失しないように保管しておきます。
 なお米国の出国手続きは、搭乗手続き時に航空会社の係員がパスポートに挟んである出国カード(入国時に記入しスタンプをもらったもの、ビザのない人はグリーン)を回収することで終了し、他には特に必要ありません。

★セキュリティチェック
 搭乗手続きが終了したらセキュリティチェックに向かいます。2001年のテロ事件以降、セキュリティチェックが厳重になり、通過に非常に時間がかかるので注意が必要です。出発便が多い時間帯には長蛇の列ができていることも珍しくありません。
 セキュリティチェックではパスポートと搭乗券を提示し、金属探知器による検査と機内持ち込み手荷物のX線検査を受けます。身につけている金属類は予め取り外し、トレイに載せます。またノートパソコンを持っている場合も荷物から出してトレイに載せ、X線検査を通します。ハイジャック等を未然に防ぐために、カッターナイフやハサミ等の刃物類、凶器になるような工具類、大量のライターやマッチ、スプレー類は機内に持ち込むことができません。
 なお、以前は見送りの人も搭乗ゲートまで入れるようになっていましたが、現在ではセキュリティチェックのゲート前までとなっています。

★免税店/各種施設の利用
 セキュリティチェックを抜けたコンコースには免税店(DFS)やギフトショップがあり、搭乗時間まで最後のショッピングを楽しむことができます。但し、ここの免税店は規模も小さく扱っている商品数も少ないので、必要な免税品の買い物はワイキキのDFSで済ませておくと良いでしょう。
 また、ギフトショップでは検疫済みのフルーツ(パパイヤなど)や切り花(アンセリウムなど)も販売されていますので、必要な方はここで調達することもできます。
 またコンコースにはカフェテリアやファーストフード(バーガーキング、スターバックスコーヒー、和食ほか)もあるので、出発時間が早くて朝食をゆっくり食べることができなかった方や、コーヒーを必要とする方は利用すると良いでしょう。
 なお、U.S.ドルの小銭は日本の金融機関では両替できないので、小銭が多く余っている方は、ここで消費することをお勧めします。
 各航空会社のラウンジもこのエリアにあるので、ファーストクラスやビジネスクラスを利用される方は、ゆっくりとくつろぐことができます。

★搭乗ゲートへ移動
 搭乗時刻が近づいたら、空港内のサインに従って搭乗ゲートへ向かいます。ダイアモンド・コンコースの先の方(ゲート番号6〜8ぐらい、主にユナイテッドが使用)とエヴァ・コンコースの先の方(ゲート番号30〜34位、全日空や一部の日本航空が使用)は、お店が並んでいるメインビルからかなり距離がありますので、時間に遅れないように注意しましょう。なお、これらのゲートへはウィキウィキバスを利用することもできます。
 搭乗ゲートの待合いスペースの手前には、公衆電話、トイレ、スナックカウンターなどがあります。

★免税品の受け取り
 免税店(DFS)で免税品を購入した方で商品の受け取り場所がホノルル空港になっている方は、搭乗前に搭乗ゲートで購入した免税品を受け取ります。購入の際に受け取ったレシートをスタッフに提示して商品を受け取ります。免税品の受け渡しはこの他、日本の到着空港(成田、関西、名古屋のみ)となっているものもあるので、自分の購入したものがどちらか予め確認しておくと良いでしょう。

★搭乗開始
 搭乗時刻が近づくと搭乗案内のアナウンスがあります。最初に搭乗できるのはファーストクラスの乗客、続いてビジネスクラスの乗客、最後にエコノミークラスの乗客となります。身体の不自由な乗客や小さな子ども連れの乗客、マイレッジプログラムのゴールド(プレミア)メンバーは、優先的に搭乗することができます。
 エコノミークラスでは、後ろの座席から順に搭乗となります。「座席番号○○番〜××番までのお客様はご搭乗下さい」とアナウンスがあるので、搭乗券の座席番号を見て、自分の順番になったら搭乗します。
 ジャンボ機(B747)の場合、A〜Eは手前側の通路(入口から見て)、F〜Kが奥側の通路です(エコノミークラス)。席に着いたら必要なものを座席前のポケットなどに入れ、バッグ類は上部のコンポーネントか前の座席の下に置きます。収納できないものやジャケット類は、フライトアテンダントに頼めば預かってくれます。


 
     
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