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空港到着から搭乗まで
     
   

空港到着
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チェックイン(搭乗手続き)
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両替/海外旅行傷害保険加入
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セキュリティチェック
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税関手続き(該当者のみ)
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出国手続き
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免税店/各種施設の利用
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搭乗ゲートへ移動
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搭乗開始





★空港到着
 空港に到着したら、出発ロビーにある利用航空会社のチェックインカウンターに向かいます。途中でフライトインフォメーションの案内板などで出発時間に変更がないか確認しておくと良いでしょう。
 ツアーの場合は、事前の案内文書等に掲載されている集合時間に空港の団体カウンターに行き、航空券を受け取ってから利用航空会社のカウンターに行きます。
 スーツケースなどの大きな荷物はチェックイン時に預けてしまうので、フライト中に必要なものはチェックインまでに取り出して機内持ち込み荷物の中に入れておきましょう。

★チェックイン
 チェックイン(搭乗手続き)は出発の約2時間前から開始となります。出発の1時間前までにカウンターに行き、手続きを済ませましょう。チェックインが済めば身軽になり、買い物をしたり食事をしたりすることができます。

●チェックインの流れ
1. 利用する航空会社のカウンターエリアの手前で、チェックインする荷物のエックス線検査を受けます。検査が終了すると、ステッカーが貼られ、到着地で受け取るまでは荷物を開けることができなくなります。
預けることができる荷物は、1人2個まで。1個の3辺の和は158cmまで、2個の3辺の和は273cmまで。1個の重量は32kgまでとなっています。これ以上の荷物にはエクセスチャージ(追加料金)がかかります。
2. 検査を受けた荷物を持ってカウンターに行き、搭乗手続きを行います。航空券、パスポートを提示し、荷物を預けます。事前に希望座席をリクエストしていない場合は、窓側、通路側等の希望を伝えます。機内食に特別食(高コレステロール症食やベジタリアン食など)をリクエストしていたり、乳児用のバシネットをリクエストしていたりする場合は再確認します。マイレージプログラムのメンバーの方は、IDが入力されているか確認するといいでしょう。
3. ボーディングパス(搭乗券)、航空券(控えと復路)、パスポート、預けた荷物のクレームタグ(引換証)を受け取ります。ボーディングパスでは、座席番号、搭乗ゲートナンバー、搭乗開始時刻を確認します。クレームタグは航空券の控えに貼られていたり、ホチキスで綴じられていたりすることもありますが、預けた荷物の個数分だけあるか確認します。ハワイで荷物を受け取るまで、紛失しないように保管しておきます。
4. カウンターを離れる前に、米国入国に必要な書類をもらっておくと、搭乗前の待ち時間を利用して記入することができます。機内で入手できますが、狭い座席で記入するのは面倒です。
5. 以上でチェックインは終了です。時間にゆとりを持って搭乗ゲートへ向かいましょう。

★両替/海外旅行傷害保険加入
 USドルへの両替や海外旅行傷害保険への加入を済ませていない場合は、チェックイン後の時間を利用して行います。銀行の両替カウンターや保険会社の受付カウンターは搭乗ロビー(出国審査後)にある空港もあるので、空港のインフォメーションなどで確認しておくと良いでしょう。
 また夏休みやゴールデンウイークなど混雑する時期は、カウンターが長蛇の列ということもあるので、搭乗時間に遅れないよう注意が必要です。

両替カウンター

保険受付カウンター

保険自動加入機

★セキュリティチェック
 チェックインが終了したら出国審査に向かいますが、その前にハイジャック等防止のための手荷物検査とボディーチェックがあります。見送りの人と一緒にいられるのは、このセキュリティチェックのゲートの前までです。
 パスポートとボーディングパス(搭乗券)を係員に見せて、機内持ち込み荷物やポケットの中の金属製品等をトレーに乗せてエックス線検査機に通します。続いて、金属探知機のゲートをくぐり、検査の終わった荷物を受け取ります。
 なお、ハイジャック等を未然に防ぐために、カッターナイフやハサミ等の刃物類、凶器になるような工具類、大量のライターやマッチ、スプレー類は機内に持ち込むことができません。

★税関手続き(該当者のみ)
 高価な外国製品を持っている人や、100万円相当額を超える現金類を持っている人は、税関で届け出をします。それ以外の人は出国審査に進みます。

●外国製品の持ち出し届
 指輪、時計、バッグなどの外国製品を持って行く場合は、「外国製品の持出し届」を記入して現品と一緒に提出し、確認印をもらいます。出国時に税関の確認を受けておかないと、海外で購入したものと区別ができず、帰国の際に課税されることがあります。

●高額の現金・トラベラーズチェック等の持ち出し
 100万円を超える現金やトラベラーズチェック等を持っていく人は、「支払手段の携帯輸出・輸入届出書」を提出し、確認印をもらいます。

 詳細は下記ホームページを参照して下さい。
 ・東京税関 成田税関支所 http://www.narita-airport-customs.go.jp/

★出国手続き
 出国審査カウンターでは、パスポートと搭乗券を提出し、出国のスタンプを押してもらいます。自分の順番が来るまでは床の赤いラインの手前で待ちます。夏休みや年末年始、ゴールデンウイークなどの混雑時には、カウンターに長い列ができて通過に時間がかかります。
※日本人の出入国記録カードは平成13年7月1日より廃止されました。

★免税店/各種施設の利用
 出国審査が終わると、搭乗までの時間を自由に使えます。免税店で買い物をしたり、プレイルーム(子供の遊び場)やシャワールームなどの施設(成田空港や関西空港など、施設によっては有料)を利用することができます。ファーストクラスやビジネスクラスを利用される方は、航空会社のラウンジでくつろぐことができます。
 免税店では、品物によっては(特定のブランドの化粧品など)海外の免税店よりも安く購入できるものもありますので事前に調べてみると良いでしょう。また、酒類や煙草などはアメリカの免税範囲を超えると入国時に課税されるので注意しましょう。なお、出発便の時間帯によっては免税店の営業が終了していることもあります。

免税店

プレイルーム

航空会社のラウンジ

●成田空港の施設
第1ターミナル リフレッシュルーム 営業時間:7:00-22:00
・シャワールーム 300円/30分
・仮眠室(シングル) 500円/60分
・仮眠室(ダブル) 800円/60分
・インターネット 300円/30分
プレイルーム 営業時間:7:00-22:00 無料
第2ターミナル リフレッシュルーム 営業時間:7:00-22:00
・シャワールーム 300円/30分
・仮眠室(シングル) 500円/60分
・仮眠室(ダブル) 800円/60分
オーディオ・ビデオルーム 営業時間:7:00-22:00
・個人用 400円/120分
・3人用 800円/120分
・インターネット 300円/30分
プレイルーム 営業時間:7:00-22:00 無料

★搭乗ゲートへ移動
 搭乗時刻が近づいたら、通路にあるゲート番号案内 に従って搭乗ゲートへ向かいます。空港や利用便によっては、搭乗ゲートまでの移動に15分近くかかることがありますから、余裕を持って行動しましょう。
 搭乗ゲートには待合いスペースの他、テレビや公衆電話、トイレ、スナックカウンターなどがあります。喫煙は決められた喫煙スペースで行いましょう。

★搭乗開始
 搭乗時刻が近づくと搭乗案内のアナウンスがあります。最初に搭乗できるのはファーストクラスの乗客、続いてビジネスクラスの乗客、最後にエコノミークラスの乗客となります。身体の不自由な乗客や小さな子ども連れの乗客、マイレッジプログラムのゴールド(プレミア)メンバーは、優先的に搭乗することができます。
 エコノミークラスでは、後ろの座席から順に搭乗となります。「座席番号○○番〜××番までのお客様はご搭乗下さい」とアナウンスがあるので、搭乗券の座席番号を見て、自分の順番になったら搭乗します。
 ジャンボ機(B747)の場合、A〜Eは手前側の通路(入口から見て)、F〜Kが奥側の通路です(エコノミークラス)。席に着いたら必要なものを座席前のポケットなどに入れ、バッグ類は上部のコンポーネントか前の座席の下に置きます。収納できないものやジャケット類は、フライトアテンダントに頼めば預かってくれます。


 
     
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