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持ち物とパッケージング
     
   
★忘れてはいけないもの
・パスポート
・航空券
・現金(ドル、円)
・トラベラーズチェック
・クレジットカード
・ホテルやレンタカーの予約確認書、クーポン
・運転免許証、国際運転免許証
・海外旅行傷害保険証

■運転免許証について
 ハワイでは日本の運転免許証でレンタカーを借り、運転することができます。国際運転免許証を持っていても、日本の運転免許証を忘れてしまうとレンタカーを借りられませんので注意して下さい。
 国際免運転許証は携帯の義務はありませんが、日本の運転免許証の翻訳版として持っていると安心です。万が一の時に、日本語が読める警察関係者が立ち合ってくれるとは限らないからです。余裕があれば取得して行くとよいでしょう。取得方法はこちらです。

★持っていくもの
日用品 衣類 雑貨類 その他
・洗面用具
・化粧品
・タオル
・シェーバー
・ドライヤー
・洗剤
・ティッシュ
・ビニール袋
・日焼け止め など
・着替え
・水着
・靴
・サンダル
・帽子
・ジャケット など
・カメラ
・フィルム
・バッテリー
・サングラス
・双眼鏡
・筆記用具
・医薬品
・ビーチグッズ
・バッグ類 など
・ガイドブック
・地図
・辞書
・マイレージのカード
・予備の顔写真
 (パスポート用)
・英文の診断書 など

■健康に不安のある方は
 健康に不安がある人にとって、慣れない土地、それも外国での健康管理は心配なものです。高齢の人、日常的に投薬治療をしている人、高血圧症・高脂血症・糖尿病などの持病がある人等は、海外旅行の安全対策として、旅行用英文診断書を用意しておくとよいでしょう。そこまで準備ができない場合は、病歴と常用薬の成分名などを英語で書いたメモを用意しておくことをお勧めします。

★衣類について
 ハワイは常夏の島といわれていますが、半袖、短パンだけでは不十分です。朝晩は涼しいこともありますし、日中の強い日射しを防いだり、機内やツアーバス、レストランなどの冷房対策のために薄手の長袖が1枚あると便利です。また、おしゃれなレストランで食事をする予定の方は、ちょっとエレガントな装いやジャケットを用意するといいでしょう。
 オプショナルツアーでハレアカラ等の高い山に登ったり、星空観測やディナークルーズなど、夜間のツアーに参加される方も、それに応じた服装を用意しておくべきです。
 荷物が多くなりがちな子供連れの方などは、ホテルやコンドミニアムのランドリーを積極的に利用し、持っていく衣類を減らすと良いでしょう。
 買い物好きな方は、持っていく衣類は少な目にして、ハワイで着る服を現地調達するのも楽しいものです。

★ドライヤーについて
 主要なホテルではドライヤーは各室に用意されているので、持って行く必要はありません。但し、安いツアーで使用されるようなホテルには用意されていないこともあります。部屋にない場合は、ホテルに頼めば貸してくれるところもあります(有料の場合あり)。
 日本からドライヤーを持っていく場合ですが、日本の電圧とハワイの電圧が少し違うことに注意しなければなりません。経験的な話によれば、短時間の使用であれば、特に問題はないようです。但し、故障して困るようならば変圧器を使用するか、海外旅行用の変圧機能付きドライヤーを持参することをお勧めします。なお、コンセントの形状も日本と同じですので、そのまま差し込めます。

★荷造りのポイント
荷物には、必ず住所・氏名・連絡先等の入ったタグ(名札)を付けておきます。
荷造りは大きくて嵩張るものを先に、小さくこまごましたものはその隙間に詰めていきます。
スーツケースの下になる部分には重い物や大きいもの、上になる部分には軽いものを入れるとスーツケース全体が安定して運びやすくなります。また、スーツケース内で荷物が上下するのを防ぐことができます。
小物類は用途別に分け、ファスナー付きのビニール袋やポーチに収納しましょう。衣類はスカーフや風呂敷で包んでおくと、空港の荷物検査でスーツケースを開けた時にも安心です。
チューブ式の化粧品や日焼け止めなどは、上空では気圧の関係で液漏れしやすくなります。荷造りの際はしっかりとフタを締め、万が一、液漏れしても周りの荷物を汚さないよう、ビニール袋や防水性のポーチなどに収納しておきます。
お土産類はお店の袋から出し、中身と袋を分けて収納した方がスペースを効率よく使えます。
カウンターで預ける荷物は乱暴に扱われることがあります。壊れやすいものは入れないことです。どうしても入れなければならない場合は、Tシャツやタオルでくるむとか、エアパッキングなどを利用して梱包しましょう。カウンターでは壊れ物であることを申告し、ステッカー(Fragile)を貼ってもらいます。
刃物類の機内持ち込み禁止を知っていても、うっかりしやすいのが爪切りと女性用の眉ハサミです。荷造りの際は、忘れずにカウンターで預ける荷物の中にしまっておきましょう。
ハワイで買い物をすると、帰りの荷物が大幅に増えることになります。往きのスーツケースは、ゆとりがあるぐらいの方が良いでしょう。また、小さく折りたためる予備のバッグを持って行くと、現地で荷物が増えたときに安心です。

★機内に持ち込めないもの
 ハイジャック等の不法行為を未然に防ぐ為に、果物ナイフやハサミのような刃物類、工具など凶器になる可能性があるものや、スプレー類は機内に持ち込むことができません。子供用の水鉄砲やモデルガンなども鉄砲類似品として扱われます。これらのものが機内持ち込みの手荷物から見つかった場合には、係員が預かり、到着地で受け取ることになります。また、マッチやライターは可燃性であるため、機内に持ち込む量が制限されています。持ち込みを許される量の目安はライターなら1人1個、マッチは小さいものを1つです。

★預けることのできないもの
 現金、貴金属、宝石類、有価証券、美術骨董品などの貴重品、コンピュータ、カメラ、ガラス製品などの壊れやすいものは、機内持ち込みの手荷物に入れます。万一、破損・紛失しても、航空会社では責任を負いません。また、携帯電話、PHSのように電波を発信する機器やプリンター、ポケベルなどは機内で常時、使用を禁止されています。これら電子機器をカウンター預けの手荷物に入れる場合は、必ず電源を切っておかなくてはなりません。また、可燃性のエアゾール(ヘアスプレーを含む)やライター用のガスオイル、キャンプ用のガスボンベなどは機内持ち込み、カウンター預けともに禁止されているので注意が必要です。


 
     
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