ハワイ123ドットコム

持ち物とパッケージング(荷造り)

★忘れてはいけないもの

  • パスポート
  • ESTA(アメリカ合衆国電子渡航認証システム)取得
  • 航空券(eチケットの場合は印刷したもの)
  • 現金(ドル、円)
  • クレジットカード(あれば複数)
  • ホテルやレンタカーのバウチャー(予約確認書)、クーポン
  • 運転免許証、国際運転免許証
  • 海外旅行傷害保険の保険証

■運転免許証について

 ハワイでは日本の運転免許証でレンタカーを借り、運転することができます。国際運転免許証を持っていても、日本の運転免許証を忘れてしまうとレンタカーを借りられませんので注意して下さい。
 国際免運転許証は携帯の義務はありませんが、日本の運転免許証の翻訳版として持っていると安心です。万が一の時に、日本語が読める警察関係者が立ち合ってくれるとは限らないからです。余裕があれば取得して行くとよいでしょう。国際免許の取得方法はこちらです。

★持っていくもの

日用品

衣類

雑貨類

その他

■健康に不安のある方は

 健康に不安がある人にとって、慣れない土地、それも外国での健康管理は心配なものです。高齢の人、日常的に投薬治療をしている人、高血圧症・高脂血症・糖尿病などの持病がある人等は、海外旅行の安全対策として、旅行用英文診断書を用意しておくとよいでしょう。そこまで準備ができない場合は、病歴と常用薬の成分名などを英語で書いたメモを用意しておくことをお勧めします。

★衣類について

 ハワイは常夏の島といわれていますが、半袖、短パンだけでは不十分です。朝晩は涼しいこともありますし、日中の強い日射しを防いだり、機内やツアーバス、レストランなどの冷房対策のために薄手の長袖が1枚あると便利です。また、おしゃれなレストランで食事をする予定の方は、ちょっとエレガントな装いやジャケットを用意するといいでしょう。
 オプショナルツアーでハレアカラ等の高い山に登ったり、星空観測やディナークルーズなど、夜間のツアーに参加される方も、それに応じた服装を用意しておくべきです。
 荷物が多くなりがちな子供連れの方などは、ホテルやコンドミニアムのランドリーを積極的に利用し、持っていく衣類を減らすと良いでしょう。
 買い物好きな方は、持っていく衣類は少な目にして、ハワイで着る服を現地調達するのも楽しいものです。

★ドライヤーについて

 ほとんどのホテルではドライヤーは各室に用意されているので、持って行く必要はありません。但し、安いツアーで使用されるようなホテルには用意されていないこともあります。部屋にない場合は、ホテルに頼めば貸してくれるところもあります(まれに有料の場合あり)。
 日本からドライヤーやヘアーアイロン、くるくるを持っていく場合ですが、日本の電圧とハワイの電圧が少し違うことに注意しなければなりません。経験的な話によれば、短時間の使用であれば、特に問題はないようです。但し、故障して困るようならば変圧器を使用するか、海外旅行用の変圧機能付き製品を持参することをお勧めします。なお、コンセントの形状も日本と同じですので、そのまま差し込めます。

★荷造りのポイント

★機内に持ち込めないもの

 ハイジャックの防止等、航空保安上の必要性から果物ナイフやハサミのような刃物類、工具など凶器になる可能性があるものや、スプレー類は機内に持ち込むことができません。子供用の水鉄砲やモデルガンなども鉄砲類似品として扱われます。これらのものが機内持ち込みの手荷物から見つかった場合には、係員が預かり、到着地で受け取ることになります。また、マッチやライターは可燃性であるため、機内に持ち込む量が制限されています。持ち込みを許される量の目安はライターなら1人1個、マッチは小さいものを1つです。

★預けることのできないもの

 現金、貴金属、宝石類、有価証券、美術骨董品などの貴重品、コンピュータ、カメラ、ガラス製品などの壊れやすいものは、機内持ち込みの手荷物に入れます。万一、破損・紛失しても、航空会社では責任を負いません。また、携帯電話、PHSのように電波を発信する機器やプリンター、ポケベルなどは機内で常時、使用を禁止されています。これら電子機器をカウンター預けの手荷物に入れる場合は、必ず電源を切っておかなくてはなりません。また、可燃性のエアゾール(ヘアスプレーを含む)やライター用のガスオイル、キャンプ用のガスボンベなどは機内持ち込み、カウンター預けともに禁止されているので注意が必要です。