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ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ/「トロピクス・バー&グリル」がオープン

トロピクス・バー&グリル ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパでは、トロピクスビ・バー&グリルが正式にオープンしました。大幅に拡張したスペースには、広々としたダイニングルーム、海が前のパティオ、大きなカウンターバーが設けられ、今ワイキキで一番新しい話題のスポットです。

 オン・ザ・ワイキキ・ビーチ、広さ1460平米の新しいレストランの大改装は、全米でもユニークで斬新なインテリアで定評のあるハッチ・デザイン・グループにより、<トロピカル・モダン>をテーマに行われました。そして総指揮を取ったのは、ハッチ・デザイン・グループのプロジェクトマネージャの那須涼子さん、日本女性でした。素材は、イペの木、竹、珊瑚礁、貝、溶岩などハワイの気のこもったものをこだわって使い、レストランの周りは暖かい炉に囲まれているイメージを体現しました。彼女は、「ここを訪れる観光客にも地元の方にも、ハワイの伝統にレトロなインスピレーションをちりばめた、新しいインテリアを心地よく楽しんで頂きたい。ここは心温まる、とても居心地のよい空間です」と言っています。

 メニューは、マラ・オーシャン・タバーンのオーナー・シェフであるマーク・エルマンとの共同作業で考案されました。 エルマンは、20年前にハワイアン・リージョナル・キュイジーン運動を開拓した12人のシェフのひとりでした。 そして今でも、ハワイのあらゆるレストランのメニューに影響を与え続けていると言われています。朝食、ランチ、おつまみ、ディナー、いずれも地元の産物をふんだんに使ったメニューをハワイ出身のヒルトン・ハワイアン・ビレッジのエグゼクティブ・シェフ、ジェフリー・ヴィジラが作り上げました。
 シェフは、「ハワイの食材は実に豊富で、カフア牧場のビーフ、ハマクア椎茸、アメリカ国内で唯一生産されているハワイアン・バニラ、コナ・シーソルトと信じられないほど様々なものがあります。そして私たちは、地元の宝物でもある食材を農家からダイニングテーブルに届ける役目を担っていると考えています」と語ります。

 朝食には、マウイオニオンの甘い肉汁たっぷりのロコモコ、ハマクア椎茸入りエッグ・キャセロール、スパム入りサイミン、クラブケーキ・ベネディクト、ポルトガル・ソ−セージ入りハワイアン・ベネディクト、または9種類のドライフルーツたっぷりのヨーグルトバーなど目を覚まして頂くには十分なメニューをご用意。ランチ、ディナーは、ベビーバック・リブ、チャイニーズダック入り春巻きのレタス巻き、白身魚の海苔ふりかけ入り衣揚げ(フィッシュ&チップス)、ハワイ島特産アリイ椎茸とゴートチーズのフラットブレッド(薄いピザ)、マグロのたたきとワイマナロ・グリーンのサラダなど、ハワイの食材をふんだんに使ったオリジナルメニューが並びます。そして、デザートもココナッツ・マンゴー・ケーキ、ジンジャー風味リリコイ焼きプリン、コナコーヒー・チーズケーキなどが人気です。

 トロピクスバー&グリルは、毎日午前7時から10時が朝食、午前11時からランチ、そして午後4時から7時までは、ショーン・ナウアオ、ピランハ・ブラザーズ、ティピカル・ハワイアンズなどの地元のトップアーティストによるライブ・エンターテイメントもお楽しみ頂けます。

 以前、フラメンコギタリスト&歌手のチャロのショーでご愛顧頂いておりましたトロピクス・ショールームは、トロピクス・バー&グリルに統合され、36席のバーカウンターと350席を擁するレストラン・バーに生まれ変わりました。

 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジでは、2009年2月より毎週日曜日から木曜日までのスターライトルアウ、4月からは毎週金曜日のロッキン・ハワイアン・レインボー・レビューをスターとさせ話題を呼んでいます。