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クレイジーシャツ/創業45周年記念限定Tシャツをリリース
ハワイでTシャツといえば、誰もが思い浮かべるのがクレイジーシャツ。
1964年、カラカウア通りに面した草葺き屋根の狭い小屋でスタートしたTシャツ店が、今では従業員400人を抱え、ハワイで一番大きな印刷設備の工場を持ち、全米に37店舗を構える有名ブランドに成長し、このほど創業45周年を迎えた。
一世を風靡したシマ猫キャラ、クリバンキャットTシャツをはじめ、ハイビスカスやコナコーヒー、ビールやチョコレートといったユニークな染料で染め上げたTシャツや、海洋画家ワイランドとのコラボTシャツなど、常に話題性の高い商品を開発してきたクレイジーシャツ。
今年45周年を迎えたクレイジーシャツは、その質素な創業時代を彷彿とさせるデザインの、限定版記念Tシャツをリリースした。
クレイジーシャツ社長兼最高経営責任者のマーク・ホランダー氏は、「過去45年の間に、私たちは著しい成長を遂げましたが、
創業当時の情熱、馬鹿さ加減、革新の精神など、 初心は決して忘れていません」と語る。「45周年記念のTシャツは、そんな初心を讃えるためにリリースしました」
45周年記念Tシャツには、創業当時の小さな草葺き屋根のTシャツ店が描かれており、メンズとレディースのサイズが各$25。$100以上クレイジーシャツで買い物をすると、この記念Tシャツが無料で進呈される。
またクレイジーシャツでは、1960年代に大人気だった7種類のデザインを復活させ、ヴィンテージコレクションとして発売。「Suck
‘Em Up!(飲み干せ!)」や「Pray For Surf(波のために祈れ)」など、サーファーたちが着て世界中で流行らせたスローガンは、長い年月を経て今また新しいジェネレーションに受けている。
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