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プレスリリース
     
 

ワイキキ・フードドライブ/食料を必要としているハワイの人々を助けよう!

 4月25日から5月5日までの間、ワイキキにてハワイ・フードバンクへの食料や寄付金を募るフード・ドライブが実施されます。ワイキキの参加企業とボランティアの協力により、期間中、ワイキキの3カ所でスパムなどの肉類やスープ、フルーツ、野菜の缶詰や乾物など、保存のできる食料品の寄付を受け付けています。集められた食料品はハワイ州の非営利団体ハワイ・フードバンクとワイキキ・コミュニティセンターを通して、ワイキキに住む食料を必要としている子供や老人の支援に役立てられます。
 今年は日本からの旅行者の多いゴールデンウィーク期間中ということもあり、日本からの食料品の寄付も受け付けています。日本の旅行者の方々が日本からの食料を寄付する場合は、米国に持ち込み可能な食料品で、牛、豚、鶏肉やこれら肉類のエキスを含まない缶詰や乾物などの寄付が可能です。
 寄付ブースは、ワイキキ・ビーチ・ウォーク(モンド・ジェラート付近)、オハナ・イースト・ホテル(ロビーもしくはベルデスク)、インターナショナル・マーケットプレイス(フードコート内ステージにて)の3カ所に設置されています。寄付ブースは随時追加されるので、www.spamjamhawaii.comでご確認ください。
 5月3日に開催される第6回「ワイキキ・スパムジャム」の一環として行われるこのフード・ドライブは、同イベントを企画運営する非営利団体「SJファンデーション」が主催しています。
 ワイキキ・スパムジャムでは、毎年ボランティアによるスパムの寄付集めをイベント当日に行ってきましたが、今年は11日間におよぶ初めての大規模なフード・ドライブとなります。これまでに合計約5,455キロ以上のスパムをハワイ・フードバンクへ寄付した実績があり、今年は合計5,000個の缶詰やフードアイテムの寄付を目標にしています。
 ハワイ・フードバンクは、低所得家庭のための寄付を呼びかけ 、食料品の収集、貯蔵、配布を一貫して行っている非営利団体です。集められた食料品は、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島のフードバンクと250のメンバー組織へ提供されています。