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2100 カラカウア・アベニューが「ラグジュアリー・ロウ・アット・2100 カラカウア・アベニュー 」に改名、記念イベントを開催


 「ラグジュアリー・ロウ・アット・2100 カラカウア・アベニュー」は、去る12月に5周年記念イベント「星空の下で楽しむウイスキーとシガーの夕べ」と「ブロックパーティと改名記念式典」を開催しました。

 12月5日に開催された「星空の下で楽しむウイスキーとシガーの夕べ」では、野外に設置されたテントに豪華な家具がしつられ、世界有数のマッカランのスコッチウイスキー、最高級シガー、そしてハレクラニホテルのオードブルが供されました。200人を越えるゲストは、各ブティックの2008年春夏コレクションがスクリーンに映される中、ジャズ音楽とウイスキー、シガーを満喫しました。

 さらに12月6日、「ラグジュアリー・ロウ・アット・2100 カラカウア・アベニュー」は、驚くべき記念イベントを開催しました。500人を越えるゲストが参加したこのイベントは、敷地前の一般道を完全にブロックして行なわれました。イベント会場となった道路には全てブラックカーペットが敷かれ、高さ約12メートルの数々の透明テントの中に「ラグジュアリー・ロウ・アット・2100 カラカウア・アベニュー」のロゴカラーである白と黒のテーブルが設置されました。巨大なワイドスクリーンとDJブースからは終始エネルギッシュなサウンドが流れ、この日もスクリーンに次々と登場する各ブティックの2008年春夏コレクションがゲストの目を楽しませていました。上等なワインとカクテル、今話題集中のノブ・ワイキキレストランのオードブルが、華やかでスタイリッシュな雰囲気を一層盛り上げていました。
ゲストはレセプションデスクで出迎えられた後、「ラグジュアリー・ロウ・アット・2100 カラカウア・アベニュー」のロゴが付いたパネルの前で、VIPやモデルと一緒に記念撮影をしました。ランボルギーニやフェラーリ、マセラティなどの最高級車も展示され、いっそう華を添えた演出は圧巻でした。
クライマックスは伝統的なハワイアンスタイルでの改名記念式典でした。オーナーであるメトロポール・リアルティー・アドバイザーズのCEO、ロバート・シーゲル氏が、新しい名前「ラグジュアリー・ロウ・アット・2100 カラカウア・アベニュー」を正式に発表しました。またスペシャルゲストスピーカーとして、ホノルル市長のムフィ・ハネマン氏とワイキキ・インプルーブメント・アソシエーション(WIA)会長のリック・エゲッド氏がお祝いのスピーチをしました。さらにシーゲル氏からは、オーナーとテナントを代表して、地元ワイキキへの感謝を込めてワイキキ・コミュニティー・センターへ寄付金が渡されました。

 改名前の2100カラカウア・アベニューは、これまでファッション通にとってラグジュアリーなファッション・ロウとして既に知られており、独特なデザインでハワイらしさを表現しています。世界的な高級ブティックとアイランドスタイルの建築様式が調和し、それぞれ違ったデザインの3階建てのテナントがタウンハウス形式に横に建ち並ぶ、ユニークな外観が評判です。「ラグジュアリー・ロウ・アット・2100 カラカウア・アベニュー」は、ハワイでも他にない特別なショッピング体験ができます。外観と内装の素材には、ハワイの自然を尊重しユニークな石が使われています。周囲の遊歩道には椰子の木と夜に映えるトーチライトが並び、池から聞こえる水の音は、ワイキキのにぎやかな通りから隔離された美しいオアシスを作り出しています。さらに建物の3階からは息を飲むような素晴らしいオーシャンビューも望めます。

ハワイの自然と洗練された高級ブランドが共存したショッピング体験は「ラグジュアリー・ロウ・アット・2100 カラカウア・アベニュー」ならではです。シャネル、ボッテガ・ヴェネタ、グッチ、ティファニー&Co.、コーチ、イヴ・サンローラン、ヒューゴ・ボス、トッズのブランドがここに全て勢揃いしています。