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ハーブ・オオタ・ジュニア新譜「ウクレレ・ジャーニー」好評発売中!
ハワイを代表する人気ウクレレ奏者ハーブ・オオタ・ジュニア(以下ジュニア)は、ファン待望のソロアルバム
“ウクレレ・ジャーニー”を、レレ・ミュージックプロダクションズより9月18日にリリースした。
ここ2、3年の間にジュニアは、『ウクレレの神様』と呼ばれる父オータサンとの初めてのデュオアルバムを日本ビクターからリリースした他、ダニエル・ホーやケオキ・カフモクとのデュオアルバムを続けて発表していたため、最近は「そろそろジュニアのソロを」というファンの声が高まって来ていた。“ウクレレ・ジャーニー”は、ジュニアの7作目のソロアルバムである。
ハワイ音楽のグラミー賞といわれるナ・ホク・ハノハノ賞に7回ノミネートされ、ハワイ・ミュージック賞を2回受賞した実績を持つジュニアは、作曲家、プロデューサー、レコーディングアーティスト、エンターテイナー、そしてウクレレインストラクターとしても活躍する売れっ子ミュージシャン。
今回リリースされた“ウクレレ・ジャーニー”のレコーディングには、マカハサンズのムーン・カウアカヒ(ギター&ボーカル)、スラッキーギターの大御所レドワード・カアパナ、ジョン・ヤマサト(ギター)、HAPAのバリー・フラナガン(ギター)、ネイサン・アヴェアウ(ベース)、ノエル・オキモト(パーカッション)、ダニエル・ホー(ピアノ)など、そうそうたる顔ぶれがゲストミュージシャンとして参加している。
ハワイ音楽評論家からもすでに高い評価を受けている“ウクレレ・ジャーニー”には、ハワイの海辺を思わせるような明るい曲“サンドキャッスル”や、ジュニアがファンクラブのために書き下ろした“トゥギャザー”をはじめとするオリジナルソングが5曲と、ボブ・マーリーの“ウエイティング・イン・ヴェイン”や沖縄の名曲“涙そうそう”などをジュニア流にアレンジしたカバー7曲が収録されている。
17年前、プロのミュージシャンとしての活動を始めたジュニアのこれまでの軌跡がここに集大成されたとも言える“ウクレレ・ジャーニー”。癒し系ウクレレ・プレイヤーとして知られるジュニアが奏でるピュアなウクレレサウンズは、何度聴いても飽きることのない、質の高い作品に仕上がった。
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