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ハワイ州観光局/「ホクレア号航海プロジェクト」テレビ番組がオンエア

 今年1月19日にビッグ・アイランド(ハワイ島)を出発した伝統航海カヌー「ホクレア号」は、現在マジュロを通過、日本へ向け順調に航海を続けています。このたび、テレビ新広島(TSS、フジテレビ系列)がこの「ホクレア号航海プロジェクト」を取材、制作したテレビ番組が全国で放送されます。

≪番組タイトル≫
ハワイ州観光局プレゼンツ“幸せの星”に導かれて〜伝統航海カヌー・ホクレア号 日本へ〜

≪放送スケジュール予定≫
・テレビ山口 2007/3/3(土)12:00〜12:55
・テレビ熊本 2007/3/4(日)15:00〜15:55
・テレビ新広島 2007/3/10(土)16:00〜16:55
・岡山放送 2007/3/10(土)15:00〜15:55
・高知さんさんテレビ  2007/3/17(土)13:00〜13:55
・テレビ愛媛 2007/3/21(水・祝)14:05〜15:00
・テレビ西日本 2007/3/21(水・祝)16:00〜16:55
・沖縄テレビ 2007/3/21(水・祝)14:05〜15:00
・山陰中央テレビ 2007/3/24(土)14:30〜15:25
・テレビ長崎 2007/3/31(土)14:00〜14:55
・BSフジ 2007/3/31(土)18:00〜18:55

「ホクレア号航海プロジェクト」とは
ハワイ語で「幸せの星」と名づけられた伝統航海カヌー「ホクレア号」は、紀元1100年頃にタヒチからポリネシア人がハワイに上陸したときに使用した双胴船を、アメリカ建国200周年記念プロジェクトの一環として再現したものです。古代ポリネシア人は、太平洋に点在する島々、そしてハワイを海図もコンパスも使わずスターナビゲーション(星、月、太陽、風、海鳥などを参考に移動する航海術のこと)を用い、カヌーで往来していたとされています。プロジェクトリーダーのナイノア・トンプソンは、西洋化によって失われかけたハワイの伝統文化やアイデンティティの確立、異文化交流などを目的に、ミクロネシア経由で日本へ航海します。
今年1月19日にビッグ・アイランド(ハワイ島)を出発した後マジュロへ到着、2月21日にはマジュロからポンペイへ向けて出発しました。今後ミクロネシアの島々を経由し、4月以降日本へ到着します。ハワイへ多くの移民を送り出した沖縄、熊本、福岡、山口、広島、恒久平和を祈願して長崎、えひめ丸事故後に姉妹都市提携した愛媛(宇和島)、明治時代に第7代ハワイ国王カラカウア1世が寄港した神奈川(横浜)の8寄港地にて交流イベントを予定しています。
プロジェクトの詳細については下記ウェブサイトよりご覧いただけます。
・ポリネシア航海協会(PVS)
http://pvs.kcc.hawaii.edu/welcome.html
・「ホクレア号航海ブログ」公式日本語ブログ Powered by アロハストリート
http://hokulea.aloha-street.com
・ハワイ州観光局 ホクレア号航海プロジェクト・ニュース
http://www.gohawaii.jp/hokulea2007/