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ジェーシービー/「JCB Discover Aloha ハワイプロジェクト」を推進
株式会社ジェーシービー(以下:JCB、本社:東京都港区、取締役社長:信原
啓也、資本金:66億1,610万円)は、このたびハワイ州観光局の後援を受け、日本人観光客のハワイへの観光誘致とハワイでのカード利用促進を通じた、観光産業振興を目的とする販売促進施策「JCB
Discover Aloha ハワイプロジェクト」を 2006年4月1日より1年間にわたり実施いたします。
世界中から年間730万人もの旅行者が訪れるハワイは、美しい自然と過ごしやすい気候、伝統文化、歴史など、様々な奥深い魅力に溢れる世界有数のリゾート地です。日本からも150万人もの旅行者が訪れており、最近ではハネムーン、ウェディング、スポーツといったテーマを持って訪れる旅行者が増え、その観光消費額も115億ドルを超える経済規模となっております。(出典:ハワイ州産業経済開発観光局)
本プロジェクトは、日本発の国際クレジットカードブランドとして約5,600万人のカード会員と1,300万店以上の加盟店網、多彩な顧客チャネルとマーケティングノウハウを持つJCBが、様々な会員チャネルを活用してJCB会員全体にハワイの魅力をアピールし、さらに多くの日本人観光客のハワイへの誘致と観光消費を促すことでハワイの観光産業の振興を目指す、ハワイ州観光局の後援を受けたカード業界初の試みです。
また、本プロジェクトはJCBの掲げる「ハワイ観光産業の振興」という主旨にご理解・ご賛同いただいたドコモワールドカウンター
ハワイ(株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ)、大塚製薬株式会社(以下:大塚製薬)、株式会社日本航空インターナショナル(以下:日本航空インターナショナル)、トラベレックスジャパン株式会社(以下:トラベレックス)、プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク(以下:P&G)、富士写真フイルム株式会社(以下:富士フイルム)が、キャンペーンへの協賛やそれぞれが保有する顧客チャネルを活用したプロモーション支援をいただく、カードの利用促進を核にしたアライアンス施策となっております。
具体的には、以下の3つの施策を中心に本プロジェクトを推進いたします。
1.「JCB Discover Aloha キャンペーン」
ハワイ州観光局の後援により、同時期にハワイ州観光局のマーケティング・タグラインと同名のキャンペーン名称を掲げ、ハワイのJCB加盟店でのご利用金額に応じて賞品が当たるキャンペーン「JCB
Discover Aloha キャンペーン」を実施します。特賞としてハワイ旅行プレゼントや、各協賛企業より提供いただいた数多くの魅力的な賞品を用意し、日本人観光客の観光消費およびJCBカード利用促進を図ります。
2.ハワイ州観光局・協賛企業とのプロモーション
JCBによる会員向けプロモーションだけでなく、ハワイ州観光局及び協賛企業のホームページなどの顧客チャネルにおいても、「JCB
Discover Aloha キャンペーン」のプロモーションを展開いたします。
3.トロリーバスの無料乗車
ホノルルの主要交通機関「トロリーバス」を運行するワイキキトロリー社と提携し、キャンペーン期間を通してJCB会員様専用の無料車両を運行いたします。
また、JCBは本プロジェクトの推進を機に、ハワイの貴重な観光資源である美しい自然の保護活動をサポートしていくことを決定しました。毎年ハワイ州の環境保護団体へJCBの売上げの一部を寄付 する取り組みをおこないます。
JCBは、ハワイ州観光局の後援と協賛企業の支援のもと、本プロジェクトに積極的に取り組み、JCBカード売上の前年同期比50億円以上増加によるハワイ観光産業への貢献を目指します。さらにJCBでは、長期的なハワイ観光産業振興への貢献を目指し、本プロジェクトの継続的な実施にくわえ、協賛企業の拡大と連携強化を図ることで、お客様とハワイ観光産業の双方に大きなメリットを 創生し、ハワイ地域経済へのさらなる貢献に取り組んでまいります。
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