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ボビー・ジョーンズ/「クールビズ」を支援
カントリークラブ・ライフスタイル・ブランドとして人気のボビー・ジョーンズが、この夏日本でスタートした地球温暖化防止の活動のひとつである「クールビズ」(ノーネクタイ、ノー上着運動)に賛同すると発表した。
ヒッキー・フリーマン・カンパニー社/ボビー・ジョーンズ グループ社長、ポーレット・ガラファロ氏は、クールビズの支援に関し、次のように語っている。
「日本でスタートした『クールビズ』は、大変興味深いキャンペーンです。私共は、地球温暖化防止の国民運動を積極的に始めた日本政府に敬意を表します。ハワイ州ホノルルにあるボビー・ジョーンズのアラモアナ店は、他の店舗に比べて日本人のお客様が多い店舗です。私共は、お客様がそれぞれのライフスタイルにあった、また『クールビズ』に見合った商品を選べるよう、お役に立てたらと思います。ボビー・ジョーンズのシャツは、ゴルフコース以外に、オフィスやビジネスシーンに気軽に着ていただけます。私共は、日本の皆様が涼しく効率的に仕事ができるよう、このキャンペーンを支援できることを光栄に思います」
尚、ボビー・ジョーンズでは、「クールビズ」を奨励するポスターの掲示を行うほか、日本からの観光客が「クールビズ」に見合った商品を探しやすいよう、既にスタッフのトレーニングを行った。今後は、この運動を促進する特典カードの制作を計画しており、今後も積極的に環境に配慮した活動をサポートしていく意向である。
約20年前、業界で最も高価なゴルフシャツから始まったボビー・ジョーンズのアパレルは、今ではゴルフの伝統を感じさせるラグジュアリー・スポーツウェアの他、ビジネス、ソーシャル、ゴルフに通用するアパレルメーカーの旗主となっている。6月15日には、米国5番目の直営店をアラモアナ・センターのモール・レベルにショップをオープンした。同店では、メンズ、レディース、ボーイズのアパレルを扱っている。
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