HAWAII123.com  トップページ ●ニュース・リリース・トップ

プレスリリース
     
 

ユナイテッド航空/機体デザインをリニューアル


 
 ユナイテッド航空はこのほど、機体デザインのリニューアルと、これに伴う新たなブランド広告キャンペーンの実施を発表しました。新しい機体デザインは、提供する商品やサービスにおけるユナイテッド航空の「自信に溢れ、かつ力強い」イメージを強化することを目指して決定されました。新機体デザインとブランド広告キャンペーンによって、フリークエント・フライヤーであるビジネス顧客のさらなる利用の拡大を期待しています。

 今回の機体リニューアルは、主要顧客であるビジネス・トラベラーの利用頻度の高い基幹路線への投資を継続していく、というユナイテッド航空の決意の現れでもあり、今後、基幹路線に運航するユナイテッド航空、ユナイテッドエクスプレス、低運賃サービスのTed、スターアライアンスの4つの強力なブランドのもと、市場のニーズを見極め、迅速に対応していきます。

新機体デザインの発表
 新デザインは、機体だけでなく、イージーチェックイン端末やホームページ等の、一連のプロダクトにも適用され、一貫したユナイテッドのイメージを確立していきます。新しい機体デザインでは、機体下部は深い青色、機体上部は鮮やかな白色に塗装され、機体前部の側面には大きくユナイテッドのロゴが描かれています。

 ユナイテッド航空のカスタマー担当執行副社長のジョン・テーグは、次のように述べています。「航空会社にとって、航空機はまさに会社を象徴する存在です。今回発表した機体の新デザインを通じて、ユナイテッド航空がこれからもお客様の求めるサービスを提供し続けていくという重要なメッセージを明確に発信していきます」。

 新デザイン導入にあたり、ユナイテッド航空はサンフランシスコの従業員向けイベントで、新塗装の完了したボーイング777型機と、ユナイテッドエクスプレス機を披露しました。また同時に、エアバス320型機のTed機体と、新しいデザインのスターアライアンス機(ボーイング767型機)も紹介されました。

 ユナイテッド航空では事業再構築ならびにコスト管理が奏効した結果、強固な財務基盤を確立しつつあり、今回のような顧客およびブランド強化への一層の投資が可能となりました。2004年末までに、再塗装の時期にある機体と、ユナイテッドエクスプレス路線に投入される新機体の役72機を新デザインに切り替える予定です。

新ブランド広告キャンペーンの展開
 新たなブランド広告キャンペーンは、まず米国内においてテレビCMや紙媒体への広告を通じて展開する予定です。ビジネスで各地を飛び回る人々の生活と飛行機との関わりを描いた広告を、アカデミー賞授賞式のテレビ番組で放映し、紙媒体においては、ウォールストリートジャーナルを皮切りに、主要なビジネス誌にて展開します。日本でも、2004年4月以降新しい広告キャンペーンへの切り替えを予定しています。