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プレスリリース
     
 

JAL/2004年中に機内インターネット接続サービスを提供開始!

 JALグループのJALは、このほど、ボーイング社のビジネスユニットであるConnexion by Boeing Inc.(以下、CBB )と、アジアの航空会社として初めて、機内インターネット接続サービス導入についての契約を締結しました。2004年12月(予定)に欧州線(東京=ロンドン線)の全てのクラスで導入し、以降欧米線の長距離路線を中心として順次拡大していく予定です。
 昨年の基本合意以降、JALとCBBは契約締結に向けた検討を続けてきました。CBBが提供する機内インターネット接続サービスは、衛星経由のブロードバンド回線を利用し、地上と全く同じ方法かつリアルタイムで、機内で快適なインターネット環境をご利用頂くことができる画期的なサービスであり、当社ではボーイング747-400型機及びボーイング777型機でご利用いただける予定です。お客様はご自身の情報端末(パソコン、PDA)を通じて、下記のサービスをご利用頂くことが可能となります。

1. お客様ご自身のe-mailアドレスによるメールの送受信、及び地上のインターネットサイトの閲覧(有料)
2. 機内サーバに配信、蓄積された各種情報コンテンツ(最新ニュース、天気予報、当社サービス案内等)の閲覧(無料)
 また、外部からセキュリティを確保しながら社内ネットワーク等にアクセスすることを可能とする、主要なVPN(Virtual Private Network)技術にも対応しており、VPNをご利用のお客様は会社のメールやイントラネット等も機内からご利用頂けます。
 当社は、究極の空の時間をご提供するJALファーストクラス、「シェルフラットシート」を配備したJALエグゼクティブクラスSEASONS、楽しさの中にも品質があるエコノミークラス「JAL’s Y」等、全てのクラスにおいて、ビジネスでご活躍されるお客様のご要望に幅広くお応えするよう努めてきました。今回の機内インターネット接続サービスの導入により、世界中を飛び回る多忙なビジネスマンの方に、より充実した機内での時間をご提供できると考えています。
 ”Dream Skyward.” −空に限りない夢とよろこびを。−これからもお客様の多様なご要望にお応えすべく、お客様の視点に立ったサービス導入を進めていくJALグループにご期待ください。