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マウイ観光局/マウイ島・モロカイ島・ラナイ島最新情報
◆ホエラーズ・ビレッジ/カアナパリでアートナイト
カアナパリのホエラーズ・ビレッジでは、毎週木曜日の午後6時から午後10時まで、音楽とアートをゆっくりと楽しめるイベント「アート・イン・ザ・ビレッジ」を開催しています。ホエラーズ・ビレッジ内の各アートギャラリーがアーティストのサイン会、アーティストによるオリジナル絵画、マウイ・スタイルのアートの展示などを行っています。またセンター・ステージでは、ジャズトリオがジャズを演奏する中、ホエラーズ・ビレッジ内のショップによるシャンパンとププ(オードブル)の無料サービスを行っています。
水曜日と金曜日午後2時から3時には「ビリー・ボーンズ」という船のキャプテンが年代物のアコーディオン、100年物のフィードル、ギター、10ペニーフルート等で奏でる「海のミュージック」の演奏会も行っています。
詳細は、電話808-661-4567、またはhttp://www.whalersvillage.jpまで
◆6月14日、キング・カメハメハ・デー・パレード
マウイ島ラハイナでは、6月14日のキング・カメハメハ・デーを記念して、パレードとフェスティバルが開催されます。パレードには、たくさんのトロピカル・フラワーで飾られた馬に乗った騎士たち、マーチングバンド、そしてカラフルなフロート(山車)がお目見えします。1年に1度のお祭りで、毎年大層な盛り上がりとなります。フェスティバルは、ラハイナの中心部にあるバニアンの大樹から始まり、午前9時から午後5時までは、クラフトショー、屋台、ハワイアンミュージックのエンターテイメントも行われます。
詳細は、電話808-667-9175まで。
モロカイ島でも、「ホオラオレア(ハワイ語でお祭りの意)」が6月14日のキング・カメハメハ・デーに行われます。このハワイアン・スタイルのお祭りは、食べ物の屋台、ローカル・エンターテイメント、ライブ・ミュージック、アート&クラフトショーで賑わいます。モロカイ島で有名な「ハラウ・フラ(フラのスクール)」によるフラも目玉の一つとなっており、旅行者の目を引きます。
詳細は、電話808-567-6361まで。
◆アメリカ本土からマウイ島への直行便が続々スタート
アロハ航空では4月よりサクラメント経由バーバンクへの往復便、アメリカン航空では4月からシカゴへの往復便、ハワイアン航空では7月よりサンディエゴへの往復便など、マウイ島直行便フライトを続々と開始。アメリカ本土からマウイ島へのアクセスが強化します。詳しいスケジュールは各航空会社にお問い合わせ下さい。
◆シェラトンロッジがパニオロ・カフェをオープン
モロカイ島シェラトン・ロッジ&ビーチ・ヴィラがパニオロ・カフェをオープン。何もかもが早い時間に閉まってしまうモロカイ島で、夜遅い時間に到着する旅行者の為にプレート・ランチをご用意しています。また自分たちでバーベキューを楽しむことができる、バーベキュー・セットも好評。プレートランチの内容はおなじみのチリ、ハンバーガー、サンドイッチ、スープ、サラダなど、日替わりメニューも登場。パニオロ・カフェの営業時間は午前11時から午後7時30分まで。
詳細は、電話808-552-2625
◆マネレベイにハーバー・カフェが登場!
フェリーやセーリングでラナイ島、マネレベイを訪れる人たちに嬉しいお知らせです。マネレ・スモール・ボート・ハーバーにちょっと一息できるローカル・カフェが新しくオープン。このカフェでは、アウトサイドのテーブルで、海を一望しながら食事ができます。メニューは、ローカルに大人気のビーフシチュー、チリライス、そうめんサラダ、サンドイッチ、ホットドッグ、ピザやサラダなど。カフェの営業時間は7時30分から午後4時30分まで。
詳細は、電話808-559-9628
◆2つの新しいショップがラナイ・シティーにオープン
「ハイライト・ビューティーサロン&サプライ」というビューティーショップがオープン。フェイシャル、マニキュア、ペディキュア、アクリルネイル、ワックスなどのサービスを開始。「真の美しさへの近道」をモットーに、お母さんと娘さん親子が暖かく迎えてくれます。ショップの営業時間は火曜日から金曜日の午前9時から午後7時。土曜日は午前8時から午後12時まで。
詳細は、電話808-565-7207まで
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