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プレスリリース
     
 

ユナイテッド航空/有事の際の予約取扱い方針を暫定的に変更

 ユナイテッド航空は、昨今の不安定な国際情勢の下で今後の旅行のために航空券の購入を検討するお客様のニーズに応えるため、有事となった場合には予約取扱い方針を変更することを発表しました。

 今回の措置について、ユナイテッド航空の営業・予約担当上席副社長であるクリス・バワーズは次のように述べています。
「出張や春休みに旅行を計画されているお客様に、安心して当社をご利用いただきたいと思います。仮に何らかの軍事行動が開始された場合でも、お客様が安心して旅行計画を変更できるよう、当社は柔軟なサポートを提供します」

 軍事行動が始まった際の予約取扱い方針の主な変更点は、以下の通りです。
お客様が旅行を延期した場合、まったく同じ条件の新しい航空券に無料で交換します。ただし、空席状況や適用される運賃条件によっては、希望通りの手配ができない場合もあります。
軍事行動開始前に発券された米国内線の航空券をお持ちのお客様は、航空券の使用を2003年9月1日まで延期できます。
軍事行動開始前に発券された国際線の航空券をお持ちのお客様は、航空券の使用を2003年12月31日まで延期できます。
航空券の使用を延期する場合は、その旨を当初予約していた出発日までにユナイテッド航空まで連絡する必要があります。連絡がない場合は無効となります。
お客様が旅行日程の変更を検討する場合、ユナイテッド航空はお客様の再予約を援助するとともに、期間内の変更・キャンセル手数料を免除します。
この方針は、有事の際に限り、期間を限定して適用します。適用期間については、軍事行動が起きた時点で、あらためて正式に発表します。

 ユナイテッド航空は今後とも注意深く情勢の成り行きを見極め、必要に応じて旅行方針の見直しを適宜行っていきます。ユナイテッド航空は米運輸保安局(TSA)と連携を取り、最高水準のセキュリティをお客様に提供します。