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プレスリリース
     
 

ふるさと/ウィークエンドランチが再スタート&寿司バーでハッピーアワー開始


 カラカウア通り中央に位置する和食レストランふるさと(住所:2424Kalakaua Ave., ハイアット・リージェンシー・ワイキキ、ダイヤモンドヘッド・タワーB1 電話:922-4991)が、昨年よりしばらくの間中止していたウィークエンドランチを、多くのファンの声に応えて11月16日より再開することになった。
 毎月季節の香りを盛り込んで作られるメニューは、地元ハワイで捕れる新鮮な魚介類や野菜の他、日本から空輸で送られてくる食材をふんだんに使ってアレンジされたもの。今回のウィークエンドランチは、ふるさとのアシスタントシェフ、松本きよしとジョン・チョンのコンビによるもので、プレゼンテーションも新たに、味もボリュームもシェフ自慢の斬新なメニューとなっている。
 ウィークエンドランチは、土曜日/日曜日の午前11時から午後2時半のみの限定ランチで、一人14.95ドル。10名収容の和室、30名収容のプライベートルームでのグループ会合や、友達同志の集まりに、またフォーマルなパーティーにも最適なランチメニューだ。尚、数に限りがあるため事前に予約が必要となる。

 また、ふるさとの階上1階にあるふるさと寿司バーでは、ハッピーアワーに生ビールを一杯1.50ドルで提供するサービスを開始した。ハッピーアワーの時間帯は、毎日午前11時半から午後4時半の間。日中の強い日射しの下、ワイキキの輝く海を眺めながら冷たいビールで咽を潤してもらいたいというアイデアだ。
 ふるさと寿司バーは、地元ハワイのみならず日本はじめ欧米の観光客からも好評のリーズナブルで新鮮な寿司を提供しており、今回のハッピーアワーの開始はまた話題を呼ぶだろう。

+++ふるさとレストラン&寿司バー+++
 今年2002年で、創業38年を迎えたふるさとは、ワイキキビーチ、デューク・カハナモク像の目の前。コンピューターで緻密に計算されて炊き上げられた「ご飯」、秘伝のソースをからめて揚げた「ロブスターの立田揚げ」、富士山麓から切り出された溶岩石で焼くステーキやシーフードが自慢。ダイニング100席、和室10席、桟敷30席の他、日本酒専門酒バー蔵扉(くらど)14席がある。
 営業時間は、朝食6:30-10:30、昼食11:00-14:30、ディナー17:30-22:30、出張料理、ケータリング、弁当手配もおこなっている。ふるさと寿司バーは、カウンターを含めて48席、朝食6:30-9:00、昼食11:00-14:30、ディナー17:30-24:00の年中無休。駐車場は、ハイアット・リージェンシー・ワイキキのパーキングでバリデートしている。電話:808-922-4991、ホームページ:www.furusato.com