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イタリアからボッテガ・ヴェネタの新ブティックが、アラモアナにオープン
2002年7月、イタリアの美意識-ボッテガ・ヴェネタの新ブティックが、アラモアナ・センターにオープンした。クリエイティブ・ディレクター、トマス・メイヤーによるこの新ブティックのコンセプト/デザインは、“タイムレスな感性
”“静寂”“ラグジュリー”“完全な機能性”をキーワードに、店内いっぱいにその独特なビジョンを展開している。
暖色とアフリカン・イロコウッドのコントラストが映える約173平米の店内は、スチール、ベイジュ・スエード、チョコレート・レザーでシンプルに装飾されている。この新アラモアナ店に関してトマス・マイヤーは、「世界中のボッテガ・ヴェネタで使用されている我々のシグネチャー・マテリアルをここでも起用しながら、この店内のスペースをどのように生かすかを考えた。ボッテガ・ヴェネタが、世界でもトップクラスの高級ショッピング・スポットとして知られているアラモアナ・センターにオープンすることは大変嬉しいことであり、これからハワイの市場に大きなインパクトを与えていきたいと思っている。」と語っている。
ボッテガ・ヴェネタ レディース2002年秋冬コレクション
今秋冬コレクションの焦点は、ボッテガ独特の洗練さが光るエキセントリックなアクセサリー。完全を追求するクラフトマンシップ、使いやすさ/機能性、厳選した高級素材そして時を越えた斬新なデザインが特徴だ。選び抜かれた素材は、ナッパ、カーフ、セルボ、スエード、クロコダイル、スティングレー、パイソン、ベイビーラム、ポニーそしてクロテン等、こだわりを見せるボッテガならではのもの。カラーは、深みのある色を、シグネチャーカラーであるエバノ・ブラックやオリジナル・レッド、テラ、プルニア、ブロンズ、アンバー等のカラーとバランシングさせている。レザー、エキゾチック・スキン、スエードを使ったシューズも話題だが、それ以上に今季のブーツに注目してもらいたい。ハイ/ローヒール共にデミ、ミディアム・レングス、ロングと各々の長さのブーツが揃い、この秋冬のファッションのキーポイントとなるはずだ。他にもクロテンのイントレシアートコート、ジーンジャケット、ポニーレース・スカートやアクセサリーの新作も大々的に発表している。
ボッテガ・ヴェネタ メンズ2002-2003年秋冬コレクション
今季のメンズは、まさに「ラグジュリー」という世界共通の言葉の中に集約されたような、さりげないスタイルとクラフトマンシップの完成品だ。バッグ、ラゲッジ、ブリーフケース等どれを見てもラインの美しさ、モダンなプロポーション、そして知性が感じられる。スエードやレザーのライニングから最後まで手作業で仕上げられるディテールまで、クオリティーの高さと緻密さに溢れている。レザー織りのジャケット、カシミアセーター等は、ボッテガ・ヴェネタならではの洗練された美しさを表現している。シューズは、グローバル・ライフスタイルにフィットした、モダンクラッシックの中にユニークさがシャープに光るコレクションだ。
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