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プレスリリース
     
 

JAL/アジアで初めて航空機内でのリアルタイムe-mail送受信、インターネット接続実現へ!


 JALは、この度、ボーイング社のビジネスユニットの一つである、Connexion by Boeing Inc.(以下、CBB社)と、アジアの航空会社で初めて機内インターネット接続サービスの実現に向けた基本合意に達しました。

 今回のインターネット接続サービスでは、お客様がご自身の情報端末(パソコン、PDA等)を通じて、下記のサービスをお受け頂くことができる予定です。
@ 機内のサーバーに定期的に届けられる最新ヘッドラインニュースや天気予報等の情報閲覧。(無料)
A 機内のサーバーに蓄積されたWebコンテンツへのアクセス(無料)
B お客様がご家庭やオフィスでご使用されているアドレスによるe−mailの送受信及びインターネット接続。(有料)
 特に、CBB社のe−mailの送受信、インターネット接続については、衛星を利用したブロードバンド回線を通じて、世界で初めてリアルタイムで提供されるサービスであり、地上と同様に快適な環境でのインターネット利用が提供されます。

 当社が実施しました調査に於きましても、ビジネス旅客の内、6割を超える方が海外出張時にパソコンを常時携帯されており、その大半の方がフライト中のe−mail送受信、インターネット接続をご希望されています。今回のサービスを導入することで、「シェルフラットシート」や「PC電源」と併せてビジネスでご搭乗されるお客様のご要望に幅広くお応えすることができると考えています。

 今後、CBB社とサービス提供時期や路線等具体的な協議を進めて参りますが、2004年中に長距離国際線に於いてサービス提供を開始した後、他の路線へ順次拡大して参りたいと考えています。

 JALグループは、2002年10月に株式会社日本エアシステムとの経営統合を機に、新しいJALグループとして、利用者の利便向上を図り、グローバルな競争に勝ち残る世界最大級の航空会社グループに生まれ変わります。新JALグループは、今後ともお客様のニーズを的確に捉え、最新技術の採用にも積極的に取り組み、安全で快適な空の旅をご提供できるよう努力して参ります。21世紀の空に飛立つ新JALグループにご期待下さい。