コオラウ山脈の途中にある断崖の上の展望台。ほぼ垂直に切り立った崖の高さはおよそ900m。天気の良い日は、カイルア方面からノースショア方面を一望できる絶好のポイント。海から吹く強風も有名で、まっすぐに歩けないこともある。
1795年にハワイ島から上陸したカメハメハ大王の軍隊はこの地でオアフ軍を撃破、ハワイ諸島の統一を成し遂げた歴史的な場所でもある。
場所
パリ・ハイウェイをカイルア方面に進み、コオラウ山脈のトンネルの手前を右に入ったところ