ダイアモンド・ヘッドの西側に広がる約500エーカーの大きな公園。カラカウア王によって寄贈され、カピオラニ王妃の名が付けられた。当時、カイウラニ王女が乗馬を楽しんだ道を散策し、当時を偲んでみたい。
果てしなく続く芝生の広場には、大きなモンキーポッド等の大木が植えられ、思いっきり遊び回ったり、木陰で読書したりと楽しみ方は尽きない。
火曜から木曜の10時からは、ワイキキ・シェル(野外音楽堂)横でコダック・フラ・ショーが行われる。
このほか公園内にはテニスコートやプレイグラウンドも揃っている。
場所
カラカウア通りのダイアモンドヘッド寄り