ハワイ(米国)ではコースの難易度を表す基準としてコースレートとスロープレートがあります。コースレートとは、USGA(全米ゴルフ協会)のハンディキャップを計算する際に、コース間の難易度格差を調整し同一基準で計算できるようにするために格付けされているコースの難易度評価です。数字が大きくなるほど難しくなります。
スロープレートとは、USGAのハンディキャップがゼロより大きいプレーヤーにとってのコースの難易度評価で、最高が155、最低が55で、113が標準となっており、数字が大きくなると難易度が増します。ちなみにオアフ島のコオラウGCは公式にはスロープレート155で全米一難しいと言われていますが、同コースのスコアカードにはスロープレート162と印刷されています(155で打ち切りのため)。 |
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