| プレー料金は旅行者など非居住者向けの一般料金と、カマアイナ(ハワイ語で「その土地生まれの」という意味)と呼ばれる居住者向け料金に分かれます。 |
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リゾートコースでは、そのリゾートエリア内のホテルやコンドミニアムに滞在している旅行者にはゲスト料金が適用され、それ以外の旅行者より数十ドル安くプレーできます。ゲスト料金はエリア外でも系列ホテル利用者に適用され、オアフ島ノースショアのザ・リンクス・アト・クイリマではワイキキのヒルトン・ハワイアンビレッジ滞在者が、シェラトン・マカハGCではワイキキの各シェラトンホテル滞在者が割引を受けることができます。 |
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午後のスタートにはトワイライト料金が適用され、通常料金より大幅に割引されています。トワイライトの開始時間は午後1時のところもあれば午後3時のところもありゴルフ場によって違います。またウイークデーとウイークエンドではトワイライトの設定が異なりますので注意して下さい。ただ、トワイライトでは基本的に18ホール回ることが保証されていませんので、15番で日没を迎えて終わりということもあります。 |
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1日に同じコースを繰り返しラウンドする場合には、リプレイ料金が適用されます。一般的にリプレイ料金はトワイライトよりもさらに安くなっています(例外あり)。複数のコースを持つゴルフ場では別のコースをプレーしてもリプレイ料金が適用されます。たとえば、午前中にカアナパリGCのノースコースを回って、午後からサウスコースを回るといった具合です(例外あり)。なお、ゴルフ場によっては、リプレイ料金やトワイライト料金がないところもあります。 |
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ライダー料金は、ゴルフをしない人のための料金です。日本では普通、プレーする人以外コースに入れませんが、ハワイではゴルフをしない人でもプレーヤーと一緒にカートに乗ってゴルフコースを回ることができます。奥さんや恋人などに海沿いのきれいな景色を見せてあげると喜ばれ、いい思い出となるでしょう。ライダーは子供でも可能ですが、ゴルフ場によって6歳以上とか10歳以上とか年齢制限がありますので、事前に確認が必要です。 |
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| 各ゴルフ場ではフリーペーパーなどにディスカウントクーポンを付けているところもあるので、ぜひ利用したいものです。 |