
映画などで見かけるアメリカンサイズの冷蔵庫です。1週間分の食品を入れても相当な余裕があります。冷凍庫も広く、巨大な肉の塊や大きなピザなども楽々収まってしまいます。

大皿、小皿、スープボウル、グラス、シルバーなどユニットの定員分の食器は揃っています。なべ、フライパン、やかん、ざる、フライ返し、おたま、缶切りなどもありますが、包丁(日本人には大きなナイフに見えるかもしれない)は、切れ味が悪いことが多いようです。また、まな板がなかったり、ただの板だったりすることもあります。
ミキサー、ジューサー、コーヒーメーカー、トースターなどの調理器具も揃っています。ワイキキあたりのコンドやユニットのオーナーが日本人だったりすると、炊飯器や茶碗、湯飲みがおいてあることも。多少の使い勝手の悪さを除けば、何も持っていく必要はないでしょう。
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コンロは電気式で通常2×2の配列で4つ付いています。スイッチもまとまっており、Rear
Left(後ろ側の左)とかFront Right(前側の右)とか表示されたダイヤルがあり、それを回して、High(高)、Medium(中)、Low(低)などに合わせます。選択した温度に達するのに、やや時間がかかります。炎が見えないので、消し忘れには注意しましょう。
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オーブンも電気式です。電気コンロの下にあります。適当な温度を選択し、スイッチを押すだけです。電子レンジも基本的な操作は日本のものと同じです。時間を合わせてスタートボタンを押します。スイッチが1カ所に集中している場合、Microwaveと表示されているのが電子レンジです。 |
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最近は日本でも家庭用の食器洗い機が普及していますが、コンドの食器洗い機は大きめのサイズでたっぷり入ります。食器をきちんと並べて入れ、扉の裏側に付いている洗剤入れのふたを開けて中に洗剤を入れます。洗剤はキッチンに備え付けられています。スイッチは、洗い方の強弱と乾燥時間を合わせて、STARTあるいはWASHを押します。後は、仕上がるのを待つだけです。チェックアウトするときは、食器類はすべて洗浄し、棚に収納しましょう。
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ディスポーザーとはシンク(流し)の底に付いている、生ゴミ粉砕機のことで、これは日本に持って帰りたいぐらい便利です。スイッチはキッチンの壁などにあります。生ゴミを入れ、水道の水を流しながらスイッチをオンにすると、内部でゴミが粉砕され水と一緒に流れていきます。チキンの骨やプラスチック製品などの堅いものは入れてはいけません。内部には鋭い刃がついているので、スイッチが入っていないときでも手を入れないよう気をつけましょう。

生ゴミはここに入れる |
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この中で粉砕 |
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| なお、電化製品やキッチンの設備などの使用説明書がまとめて、キッチンの引き出しに入っていることがあります。基本的にすべて英語ですので、読める方は参考にすると良いでしょう。 |