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●部屋(ユニット)のタイプ
     
 
 コンドミニアムのユニットは、2ベッドルームとか1ベッドルームのようにベッドルームの数で分類されます。2ベッドルームの場合、リビングルームとキッチン、2つの寝室、バスルーム(だいたい2つ)から成ります。ワンルームタイプのものは、ステューディオと呼ばれます。マスターベッドルームはキングサイズのベッド(ダブルベッド)が多く、他のベッドルームもダブルベッドのことがありますので、ツインベッドを希望される場合は事前に確認されると良いでしょう。
 コンドミニアムはユニットごとにオーナーが違うため、部屋の内装や配置してある家具、食器類などもユニットごとに異なったものとなっています。
 基本的に1つのベッドルームに2名泊まれますが、リビングルームのソファーベッドを使用することにより、1ベッドルームで4名、2ベッドルームで6名まで泊まれるところが多くなっています。家族揃っての旅行や気の合う仲間同士の旅行では、コンドミニアムに泊まるのが正解かもしれません。
 また、ホテルをコネクティングルームで利用する場合と比べると、リビングルームやキッチンが充実しているので、ゆったりとした滞在を楽しむことができるでしょう。