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コンドミニアムの部屋タイプ

コンドミニアムのユニット(部屋タイプ)は、1ベッドルームとか2ベッドルームのようにベッドルームの数で分類されます。2ベッドルームの場合、リビングルーム(ダイニング含む)とキッチン、2つの寝室、バスルームがあります。バスルームはユニットに1つだけのものと各ベッドルームに付いているものがあります。日本のマンションでいえば、2LDKのようなものです。ワンルームタイプのユニットは、ステューディオと呼ばれます。
マスターベッドルーム(主寝室)はキングサイズやクイーンサイズのベッド(ダブルベッド)が多く、他のベッドルームもダブルベッドのことがありますので、ツインベッドを希望される場合は予約段階で確認するべきポイントのひとつです。

ホテル形式で単独の会社で運営されているコンドミニアムを除くと、コンドミニアムはユニットごとに所有者が違うため、部屋のインテリアや配置してある家具、家電製品、食器類などもユニットごとに異なったものとなっています。

基本的に1つのベッドルームに2名泊まることができますが、リビングルームのソファーベッドを使用することにより、1ベッドルームで4名、2ベッドルームで6名まで泊まれるコンドミニアムが多くなっています。家族揃っての旅行や気の合う仲間同士の旅行では、コンドミニアムに泊まれば、食事や団らん時など全員で楽しく過ごせます。
また、ホテルをコネクティングルームで利用する場合と比べると、リビングルームやキッチンが充実しているので、快適な滞在を楽しむことができるでしょう。

コンドミニアムのリビングルーム

リビングルーム

コンドミニアムのベッドルーム

ベッドルーム

キッチン

キッチン

バスルーム

バスルーム